3/1(土)
中山12R ダート1800m 4歳上2勝クラス ④ブレイゼスト(デクラレーションオブウォー産駒)
【中山ダート1800mまとめ】
・簡単にバテない先行馬を狙う。差し馬は軽視。
・持ち時計よりコース適正を重視=指数ではなくBメーター優先。
・枠順は考えなくていい。
・2勝クラスまでの平場でドレフォンを狙う条件。単勝50倍以内ならアタマ固定で。
・前走一桁着順で5~8枠に入ったジャスタウェイも狙える。
・他には単勝7倍以内のホッコータルマエ、単勝30倍以内のカナロア、2・3歳のエスポワールシチーも狙える。



≪中山12R 4歳上2勝クラス≫
【予想】
◎④ブレイゼスト
〇⑩ソーニーイシュー
▲③ソレルビュレット
△⑤ナンヨーヴィヨレ
△⑬ショウナンカブト
【馬券】 ¥7,000
ワイド:④-⑩(6.4) ③-④(10.3) ④-⑤(189.8) ④-⑬(18.9) 各¥1,000
3連複:④軸1頭流し③⑤⑩⑬ 6点 各¥500
【見解】
指数上位は1位93③ソレルビュレット、同⑬ショウナンカブト、3位92①バニシングポイント、4位91②サトノトルネード、5位89⑦ラオラシオン。
指数に反して1番人気は明け4歳の⑩ソーニーイシュー。川田騎手騎乗もあり単勝1倍台と圧倒的人気だが、この馬を疑うところから入りたい。
昨年の10月の時点で指数82を出しており、そのまま順調に成長していれば今回90台で走れてもおかしくはないが、初戦の67は平凡な上、前々走の指数が82というところが引っ掛かる。成長が止まったとまでは言わないが、今回一気に指数を10伸ばして他馬と勝負出来るか?と考えると、単勝倍率ほどの期待値はなし。
ただし、中山ダート1800mはスタートから最初のコーナーまで375.0mと距離がある上、スタート後100mで4mの坂があるため、ポジションを落としにくい外枠が基本有利。この恩恵を受けて先行すると見ると、勝ちはないものの対抗としては買うべきと判断した。
本命はキトゥの注目馬④ブレイゼスト。前走自身の最高指数を更新した上、今回勝負がかりと思われる初ブリンカー着用。内枠を引いたが、初ブリンカーは先手を取って逃げるという意思表示だと考え、前での粘り込みに期待した。
相手は前述した⑩ソーニーイシューと、ルメール騎乗の先行馬③ソレルビュレット。後は先行する可能性の高い⑤ナンヨーヴィヨレとまくり差しが嵌った時の⑬ショウナンカブトまで。
【結果】
1着〇⑩ソーニーイシュー 1:53.5
2着▲③ソレルビュレット
3着◎④ブレイゼスト
4着 ⑧デルマタモン
5着△⑬ショウナンカブト
ワイド:④-⑩¥640 ③-④¥1,030
3連複:③-④-⑩ ¥1,740
収支:¥1,000×6.4倍+¥1,000×10.3倍+¥500×17.4倍-¥7,000=+¥11,850
想定通り④ブレイゼストが内から何が何でも逃げるの意思表示。単独ハナに立ち、結果最後の直線でも粘り切ってくれて3着確保。⑩ソーニーイシューは圧巻の脚を使い、1頭だけ次元の違う抜け出し方。これは強かった。2着には最後の最後に④ブレイゼストをかわした③ソレルビュレット。ワイド馬券を選択したことが吉と出て、ワイドのダブル取りと3連複をきちんととってバッチリ浮いた。馬券戦術も上手くいった。


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