【阪神芝1400m(内回り)まとめ】
・最初のコーナーまで458.2m。前半のペースは上がりやすく、前半のラップは1200mとほぼ変わらないため、速いペースで外を回される馬は負荷やロスを受けるため内枠有利、外枠不利。
・ペースが緩む下級条件(2勝クラス以下)だと逃げ馬の成績は5割を超える【42,26,8,76】勝率27.6%、連対率44.7%、複勝率50.0%なので要注意。
・最後の直線に急坂がある関係でスプリンターがスピードで押し切るには難しいコース。速いスピードを持続させないといけない関係で、距離延長馬は苦戦。同距離ローテか距離短縮馬を狙う。
・中7週以内で単勝10倍以内のカナロアを狙う。【8,2,1,4】勝率53.3%、連対率66.7%、複勝率73.3%。



≪阪神11R フィリーズレビュー(GⅡ)≫
【予想】
◎⑨キャッスルレイク
〇⑤ボンヌソワレ
▲④ランフォーヴァウ
△②リリーフィールド
△⑥ルージュラナキラ
△⑦イリフィ
【馬券】
ワイド:⑤-⑨(81.7) ④-⑨(79.6) ②-⑨(74.0) ⑥-⑨(69.1) ⑦-⑨(443.1)
3連複:⑨軸1頭流し②④⑤⑥⑦ 10点
【見解】
阪神芝1400mはもともと上記まとめ欄の通り外枠不利、内枠有利。更に、現在の阪神は開幕2週目で内前有利という条件。ということで、人気のあるなしに関わらず内に入った先行馬を狙う手だ。
いつものように出走馬の過去連対したレースの4Fと3Fのラップをまとめたのが下表。4Fすべてが11秒台のラップを太字にしたが、阪神芝1400mという条件は同距離ローテ馬か距離短縮馬を重視するレース(※理由は上記まとめ欄参照)のため、基本1200m戦でのラップは軽視したい。

すると⑨キャッスルレイクの秋明菊賞が同距離(1400m)で4Fがすべて11秒台、且つ自身の上がり3Fが33秒台の唯一のレース。これを勝ち切っているのでこの馬を本命とする。
相手は未勝利・1勝クラスと4F46秒台前半で流れたレースを33秒台の脚で連対した⑤ボンヌソワレと未勝利勝ちのラップが秀逸な重賞ウイナーの④ランフォーヴァウを厚めに、内枠で指数が高く、前付けも出来て武騎手が騎乗の②リリーフィールド、2戦全勝で新馬戦の内容が秀逸な⑥ルージュラナキラ、本命馬と同じ秋明菊賞で2着だった⑦イリフィまで押さえる。
【結果】
1着 ⑬ショウナンザナドゥ 1:20.7
2着 ⑭チェルビアット
3着〇⑤ボンヌソワレ
4着 ⑯インブロリオ
5着 ⑫モズナナスター


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