3/9(日)
中山10R ダート1800m 4歳上オープン 総武ステークス ③ブリッツファング(ホッコータルマエ産駒)
【中山ダート1800mまとめ】
・簡単にバテない先行馬を狙う。差し馬は軽視。
・持ち時計よりコース適正を重視=指数ではなくBメーター優先。
・枠順は考えなくていい。
・2勝クラスまでの平場でドレフォンを狙う条件。単勝50倍以内ならアタマ固定で。
・前走一桁着順で5~8枠に入ったジャスタウェイも狙える。
・他には単勝7倍以内のホッコータルマエ、単勝30倍以内のカナロア、2・3歳のエスポワールシチーも狙える。



≪中山10R 総武ステークス≫
【予想】
◎⑬コンティノアール
〇⑫タガノエスコート
▲⑮ピュアキアン
△⑦ホールシバン
△⑯ヴァンヤール
【馬券】
馬連:⑫-⑬(159.9) ⑬-⑮(92.4) ⑦-⑬(98.7) ⑬-⑯(186.5)
【見解】
指数上位は1位108⑦ホールシバン、2位103⑫タガノエスコート、3位102②ムルソー、同⑬コンティノアール、同⑯ヴァンヤール。
中山ダート1800mはスタートして1・2コーナー中間地点まで上り坂が続くコースレイアウトのため、前半はスロー。そのため、逃げ・先行馬の好走が目立つ。馬群が密集するため、マクり差しも決まりやすい。
また、最初のコーナーまで375.0mと距離があるので、ポジションを落としにくい外枠有利。被されるリスクの高い内枠でテンの遅い馬は消しだ。
ルメール騎手騎乗の②ムルソーが1.5倍の断然人気だが、倍率ほど抜けているとは思えない。むしろD指数が40台なので、被される心配は少ないものの、外の⑮ピュアキアンがハナを主張、⑫タガノエスコート、⑬コンティノアールも前付けすると想定すると、内に閉じ込められて窮屈な競馬を強いられる可能性は大。最後の急坂もあり人気ほどの信頼はおけない。
そこで本命は⑬コンティノアールとした。先行馬の中で外目につけられて最後の直線を迎えられる点、流れが向く上に種牡馬ランク1位ドレフォン産駒でもあることも後押し。
相手は⑬より指数が高く十分に逆転も可能な⑫タガノエスコート、単騎逃げで粘る可能性大の⑮ピュアキアンを厚めに、マクり差しなら⑯ヴァンヤールと指数トップの⑦ホールシバンまで。
【結果】
1着△⑯ヴァンヤール 1:51.5
2着 ⑪ハビレ
3着 ⑩ミファヴォリート
4着 ②ムルソー
5着△⑦ホールシバン
前が速かったのか、結果抜け出しを図った②ムルソーに後方勢が襲い掛かり、1着~3着は全てマクり差しをした馬となった。前走がポルックスS組5頭の中で上位3頭での決着となった。


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