【本日(3/16)のキトゥの注目馬】

【中山芝1600mまとめ】
・1コーナーポケットからスタート。最初のコーナーまでの距離は239.8m。スタート直後のスピードが速い段階でコーナーに入る関係で外枠の馬は負荷が掛かりやすい=内枠有利

・ハイペースでも道中内でロスなく追走出来る差し馬が優勢
・中山芝1200m同様時計が速くなる9~10月はこの内枠有利の傾向が更に強まるので注意。
・逆に時計がかかる馬場だと3・4コーナーで馬群が凝縮しやすいため外枠の差し馬が間に合う
・同様に下級条件や牝馬限定戦で、道中息の入る緩いペースだと外差しになりやすい
良馬場で単勝20倍以内のシルバーステートを狙う。稍重~不良はヒモに落とそう
穴ならキズナ。2桁人気でも【1,2,2,13】なら狙ってみる手。
・その他1~3番人気のルーラーシップ1~5番人気のリオンディーズ単勝100倍以内のグレーターロンドンも狙える。

≪中山10R 東風ステークス(L)≫
【予想】
⑥タシット
②アナゴサン
⑫ディオスバリエンテ
④マルディランダ
⑦キープカルム

【馬券】

【見解】
日曜日は開催3場共に雨で馬場が悪化し、道悪は避けられない。ということは指数は役に立たなくなり、道悪巧者がどの馬なのか?を見極めて狙い打つしかない。
一般的にはキンカメ産駒が道悪得意でディープ系は不得意だが、ディープ系でも母方が純アメリカ血統の場合は道悪をこなす馬もいる。また、ステイゴールド系も比較的道悪は得意だ。
さて、中山芝1600mは通常は内枠が有利だが、時計がかかる馬場だと4コーナーで馬群が凝縮しやすいため外枠の差し馬を狙う条件に変貌する。今回は道悪で時計がかかる馬場になるため、この点を重視して予想したい。
本命は⑥タシットとした。父キタサンブラックはパワー型で道悪を苦にしないし、先行脚質で中枠を引いたここはチャンスだ。
相手は内枠の先行馬②アナゴサンと大外の差し馬⑫ディオスバリエンテを厚めに、道悪得意のイスラボニータ産駒④マルディランダと、キトゥの注目馬で道悪得意なキンカメ直仔カナロア産駒の⑦キープカルムまで押さえる。

【結果】
1着 ①サイルーン 1:37.2
2着 ⑨ジョウショウホープ
3着〇②アナゴサン
4着 ⑩グレイイングリーン
5着◎⑥タシット

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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