【中京芝1400mまとめ】
・瞬発力勝負になるため最後の直線に入るまでにいかに末脚を温存出来るかがポイントのレース。
・差し馬が有利。差し馬>先行馬を狙う。逃げ馬はよっぽど実力差がないと無理。
・枠順は外枠有利。
・単勝50倍以内で1~6枠のキズナを狙う条件。



≪中京11R 愛知杯(GⅢ)≫
【予想】
◎⑥シングザットソング
〇⑦イフェイオン
▲⑮オードリーバローズ
△④セントメモリーズ
△⑧ドナベティ
△⑯ワイドラトゥール
【馬券】 ¥3,000
3連複:⑥軸1頭流し④⑦⑧⑮⑯ 10点 各¥300
【見解】
愛知杯は例年1月に牝馬限定のハンデ重賞として中京競馬場の芝2000mで開催されていたが、今年から京都牝馬S(GⅢ)がなくなりこのレースをヴィクトリアマイルC(GⅠ)の前哨戦にしたことから、開催時期を3月にずらして距離を芝1400mに短縮、ハンデ戦から別定線へとリニューアルされた。
これにより短距離馬(芝1200mのスペシャリスト)が200mの距離延長を狙って参戦してくる点、実績上位馬が負担重量が軽くなる点に注意が必要だ。
コースはスタートから上り坂で、3・4コーナーから徐々にペースアップ。直線は長く急坂もあるため逃げ・先行馬にかかる負担は大きく差し有利。また、3・4コーナーのスパイラルカーブが下り+バンク設計のため外を回ると膨れやすくロスが大きい。つまり、コーナーで内側を回らないと上位に来れず、必然的に内枠有利。
さて、今年の参戦メンバーで芝1400m以上の指数上位を見ると1位94⑪クランフォード、同⑮オードリーバローズ、3位91⑦イフェイオン、同⑫ベガリス、5位90④セントメモリーズ、同⑥シングザットソング、同⑧ドナベティ、同⑯ワイドラトゥール。この中で重視したいのは差し脚質であることと、牡馬混合戦で実績を残していることだ。⑪クランフォード、⑫ベガリスは脚質で消し。
本命は⑥シングザットソングとした。スワンS(GⅡ)5着の時に先着された4頭はいずれも牡馬、且つ強いメンバー。その馬たち相手に0.3秒差であれば、牝馬限定のここなら十分に狙いが立つ。
相手は同様に前走ニューイヤーSの内容を評価して⑦イフェイオンと、指数上位の⑮オードリーバローズ、④セントメモリーズ、⑧ドナベティ、⑯ワイドラトゥールまで押さえる。
【結果】
1着△⑯ワイドラトゥール 1:20.2
2着◎⑥シングザットソング
3着 ⑨カピリナ
4着 ⑬グランテスト
5着 ②エポックヴィーナス
痛恨・・・当初は1200m組から⑨カピリナと⑬グランテストを3着で押さえる予定が、資金が足りず切ったことが仇に・・・やっぱり、競馬は資金が豊富でないと勝てません・・・ガックリ


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