【中山芝2000mまとめ】
・他場の2000mよりもタフなレースになりやすくスタミナを求められる。
・秋開催では時計が出やすいが、冬開催では時計がかかる。
・内枠の逃げ・先行馬が圧倒的に有利。
・2勝クラスまでで単勝50倍以内のハービンジャーを狙う。3~5歳が旬。
・1~3番人気のキタサンブラックも狙える。
・他に1~3番人気のキズナ、平場のハーツクライ、1~8番枠のジャスタウェイも狙える。



≪中山11R 皐月賞(GⅠ)≫
【予想】
◎⑩クロワデュノール
〇⑪ミュージアムマイル
▲⑬アロヒアリイ
△⑮ヴィンセンシオ
△⑯サトノシャイニング
【馬券】
3連単:⑩→⑪⑬⑮→⑪⑬⑮⑯ 9点
【見解】
昨年のホープフルS(GⅠ)終了時に「この世代の牡馬クラシックはクロワデュノールが中心になる」と感じた思いをそのまま貫き通そうと思う。本命は⑩クロワデュワール。ホープフルS出走メンバーとの勝負付けは既に済んでおり、相手探しの1戦と予想。
相手1番手は朝日杯FS(GⅠ)で2着だった⑪ミュージアムマイル。C・デムーロ騎手がスタートで後手を踏んだものの京都コースの坂で中盤が緩む流れに乗って前付けに動き、最後はマイル適性の差でアドマイヤズームにこそ完敗も2着は確保。今回は鞍上がモレイラ騎手になり、デムーロ騎手同様位置を取りに行く可能性が高く、前目につけられれば馬券圏内の確率は高いと考えた。
2番手は⑬アロヒアリイ。前走弥生賞(GⅡ)で、3コーナーからマクって4角8番手から上がり最速で3着に入った内容を評価。皐月賞は速い脚の持続力勝負になるので、マクり差しが決まるレースでもある。要注意の1頭だ。
後は葉牡丹賞で前後半同じ脚を使ってコースレコードを0.1秒更新した⑮ヴィンセンシオと、その後好走した馬が悉く出世しているきさらぎ賞(GⅢ)の勝ち馬⑯サトノシャイニングまで押さえる。
【結果】
1着〇⑪ミュージアムマイル 1:57.0
2着◎⑩クロワデュノール
3着 ⑥マスカレードボール
4着 ⑤ジョバンニ
5着△⑯サトノシャイイニング
先行して抜け出した⑩クロワデュノールと、クロワをマークして差し切った⑪ミュージアムマイル。⑰ファウストラーゼンのマクリを機に、一歩待って追い出したクロワだったが、的にされた分、展開的にはキツかったか。ただし、この後のダービーを考えると、上り3F最速だった⑱マジックサンズ(6着)、2位だった⑥マスカレードボール、③キングスコール、3位だった⑪ミュージアムマイルの中からダービー馬が出そうな気がする。最有力なのは道中の不利+中山苦手ながら力だけで3着に入った⑥マスカレードボールか?


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