4/26(土)東京11R 芝2400m(A) 3歳オープン 青葉賞(GⅡ)

【東京芝2400mまとめ】
・中距離馬が実力を発揮しやすい舞台。良馬場なら速い上がりが使える馬を狙う。
枠順による有利・不利はなし

オークスは差し・追い込み有利
ダービーの穴馬はタフな先行馬
ジャパンカップは3歳馬(特にダービーorオークス好走馬)を狙う。
単勝7倍以内のドゥラメンテを狙う。【11,5,5,9】勝率36.7%、連対率53.3%、複勝率70.0%。

≪東京11R 青葉賞(GⅡ)≫
【予想】
⑩エネルジコ
①マテンロウバローズ
⑧ガルダイア

④ゲルチュタール
⑨ファイアンクランツ
⑫スワローシチー

【馬券】 ¥5,000
馬連:①-⑩(15.0) ⑧-⑩(23.7) 各¥1,000
3連複:⑩軸1頭流し①④⑧⑨⑫ 10点 各¥300

【見解】
2回東京開催の開幕週となる今週は、当然ながら芝がフレッシュな状態なので、まず考えておかなければならないのが内前有利ということ。特に青葉賞はダービーと同じ2400mの距離でもあり、距離ロスのない内側を回れる利は力が拮抗していればいるほど大きい。

指数上位は1位86⑧ガルダイア、2位84④ゲルチュタール、3位83⑦アマキヒ、4位81⑫スワローシチー同⑬パッションリッチ
本命はキトゥの注目馬でもある⑩エネルジコとする。この馬の最大の推し材料はC・ルメール騎手が乗ることで、東京芝2400mでこの騎手以上に上手く乗れる騎手はいない。また持ち指数の最高が76だが、2戦してのもので、今回大幅に伸ばすことを期待しての本命だ。
相手筆頭は①マテンロウバローズ。先行脚質のこの馬が1枠1番に入った。鞍上が横山典弘騎手なら、昨年のダービーのような乗り方の再現もあると見た。3戦目で指数79なら十分に馬券圏内だ。
単穴は、指数トップ且つ先行出来る⑧ガルダイア。この馬本命も考えたが、気性的に難があり、引っかかった場合は惨敗も在り得るピンパーの馬。軸向きではなく、単穴評価が妥当と判断した。
後は指数は高いが京成杯(GⅢ)10着が案外で評価を下げた④ゲルチュタール、同条件のゆりかもめ賞勝ちがあり、J・モレイラ騎手が怖い⑨ファイアンクランツを押さえるが、最大の穴馬は⑫スワローシチー。先行有利のスローペースで馬券圏内に入ってくる穴馬は差し・追い込み馬と相場が決まっている。この馬はその筆頭候補。

【結果】
1着◎⑩エネルジコ 2:24.8
2着△⑨ファイアンクランツ
3着△④ゲルチュタール
4着 ⑪レッドバンデ
5着 ⑦アマキヒ

3連複:④-⑨-⑩ ¥930
収支:¥300×9.3倍ー¥5,000=▲¥2,210


本命の⑩エネルジコは出たなりで後方2~3番手の位置。ちょっと後ろ過ぎないか?と心配になったが、さすがルメール騎手。最後の直線で大外を回し、上がり最速(33.4秒)の脚を使ってゴール前できっちり差し切った。2着、3着は勝ち馬の内側で叩き合いをしていた⑨ファイアンクランツと④ゲルチュタール。馬券は3連複のみ当たったが最低倍率で取りガミ
重い印を打って馬連の相手で買った2頭についてだが、まず対抗に推した①マテンロウバローズは道中3番手の内で理想的に運んだが、最後の直線で内を突いて伸びようという時に、逃げた⑧ガルダイアと最内を伸びてきた⑪レッドバンデとの間を突けずそのまま手応えが怪しくなり、終わってみれば最下位13着となった。
単穴の⑧ガルダイアはスタートがそんなによかった訳ではないが、逃げを選択。4コーナーを回るまでは単独先頭で期待を持たせたが、結局最後の直線半ばで失速。ブービーの12着に沈んだ。
11位が2番手を進んだ⑬パッションリッチだったことから、1~3番手で先行した馬が後ろから1~3着に入ったことになり、非常に厳しい流れだったことがわかる。スローの決め手勝負になった訳だが、最大の穴馬と目していた⑫スワローシチーは上がり3位の脚を使ったものの7着。道中最後方からの追い上げだったことが届かなかった最大の要因ながら、TOPから0.9秒差は完全に力負け。ちょっと過剰に期待し過ぎたか。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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