4/27(日)東京11R 芝2000m(A) 3歳オープン(牝) フローラステークス(GⅡ)

【東京芝2000mまとめ】
内枠有利、外枠不利と言われるが、正しくは最内枠有利、その他はフラット
4月開催のフローラSに限っては特に内枠有利。開幕週+牝馬限定戦+馬質が低いのが理由。
1~9番枠で単勝15倍以内のエピファネイアを狙う。【12,8,9,13】勝率28.6%、連対率47.6%、複勝率69.0%。

単勝7倍以内のキタサンブラックも狙える。【8,3,2,3】勝率50.0%、連対率68.8%、複勝率81.3%。
単勝10倍以内のモーリス単勝30倍以内のシルバーステート2歳線のキズナも狙える。

≪東京11R フローラステークス(GⅡ)≫
【予想】
⑱エストゥペンダ
⑨ゴーソーファー
⑯ロジャリーマイン
⑥ティラトーレ
⑦ブラックルビー
⑫ヴァルキリーバース

【馬券】
馬連:本線⑨-⑱(21.6) ⑯-⑱(80.9)
   押え⑥-⑱(99.5) ⑦-⑱(24.7) ⑫-⑱(13.1)

3連複:⑱軸1頭流し⑥⑦⑨⑫⑯ 10点

【見解】
3歳牝馬戦線はクラシック1冠目の桜花賞が芝1600mであるようにマイルが主戦場。そのマイルで1分32秒台を出した馬は過去にも数頭しかおらず、⑱エストゥペンダは前走クイーンS(GⅢ)で3着ながら1:32.8をマーク。このレースの1着エンブロイダリーが桜花賞馬、2着マピュースも桜花賞4着となれば、同世代の中での能力は突出している。問題は初の2000mに対応出来るかどうかだが、追い込んで届かずという歯痒いレースを続けていることを考えると、実は適距離はマイルより長いところにあるのでは?とも考えられる。通常ならば大外枠を嫌うところだが、昨日の東京競馬場の馬場は最後の切れ味があれば差し切れる馬場だと思われるので、ここは力を信じてこの馬を本命としたい。
相手だが、前走芝1800mに出走していた馬から⑨ゴーソーファーを1番手としたい。例年のフローラSはフラワーC(GⅢ)との関連性が深く、特に外を回って差しあぐねた上がり3位以内の馬が狙い目だが、正にその狙いにぴったり合致。
2番手は⑯ロジャリーマイン。新馬戦で2着に負けたが、アタマ差だった勝ち馬がアマキヒ。アマキヒは昨日の青葉賞(GⅡ)で4着ということを考えると、優に重賞級の馬ということになる。良血でもあるし力はあるのだろうが、問題はローテーション。昨年暮れに未勝利を勝ってから、今まで何故出走してこなかったのか?ということを考えると、ポテンシャルはあるものの体質に問題があるのか?ただ、ここは能力で一発あっていい。
後は⑥ティラトーレ⑦ブラックルビー⑫ヴァルキリーバースまで押さえる。

【結果】
1着 ⑩カムニャック 1:58.6
2着△⑫ヴァルキリーバース
3着 ⑤タイセイプランセス
4着◎⑱エストゥペンダ
5着 ①タガノアビー


⑱エストゥペンダの敗因は向こう正面で三浦皇成騎手がマクって上がったことだと思う。直線まで追い出しを待って追い込んだ上位3頭に対し、馬の力を信じられなかったのか早仕掛けをしてしまったこの戦法は痛恨だったのではないか?次走乗り替わったら私の指摘が正しかったと思って欲しい。勝った⑩カムニャックと2着⑫ヴァルキリーバースは4角9番手からの追い込み。3着の⑤タイセイプランセス、5着①タガノアビーが16番手からの追い込みということを考えると、先行して4着に入った⑱エストゥペンダの強さが光る・・・乗りヘグリさえなければ・・・と思わざるを得ない。
勝った⑩カムニャックは中京でのデビュー戦で好時計で注目された馬。最後に印が回らず印が抜けたが勝たれても納得の馬。ただし、オークスで通用するかどうか?と聞かれるとそこまでか?という想いはある。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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