【1400m(外回り)まとめ】
・下記コース図参照。スタートして向こう正面に入るまでカーブし続けるコースレイアウト。そのため距離ロスの大きい外枠不利。
・内枠の先行馬を軸にする条件。距離ロスなく逃げられると馬券圏内の確率が大きく上がる。
・一方穴なら外枠の先行馬。ダッシュ力がある先行馬なら内に被せていけるため激走も。
・米国パワー系のクロフネ、ヘニーヒューズ、キンシャサノキセキを狙う条件。特にキンシャサノキセキは外枠が得意なので穴狙いの軸に最適。
・スピード優勢の米国ミスプロ系は不調。アグネスデジタル、エンパイアメーカー等は基本見送り。
・真島大輔騎手が買い。
・激走騎手は本橋孝太騎手と今野忠成騎手。

≪大井10R ダイタクジーニアス賞≫
【予想】
◎⑨シャープムスタング
〇⑩ホウオウセレシオン
▲③ガンモレジェンド
△⑪マインジャラン
【馬券】 ¥5,800
馬連:⑨-⑩(10.2)¥1,000 ③-⑨(7.9)¥2,000 ⑨-⑪(11.8)¥1,000
3連複:⑨軸1頭流し①③⑩⑪ 6点 各¥300
【見解】
出走メンバーの3走前までのクラス別成績を比較して、どのクラスの能力の馬なのかを浮き彫りにした。
※下表参照下さい。

B3三クラスにおいて1頭だけB3一クラスレベルの馬がおり、その⑨シャープムスタングが本命。
相手はB3二クラスレベルの2頭③ガンモレジェンドと⑩ホウオウセレシオンだが、①ドゥーロアバンティ、⑪マインジャランも差はないと見る。ただし、内枠に入った差し脚質の①は道中苦しく、3番人気でもあり、馬券は①を外した⑨軸の馬連と、①を入れた3連複で勝負。
【結果】
1着▲③ガンモレジェンド
2着 ②プレストアーサー
3着 ⑥サイレントブラック
4着△①ドゥーロアバンティ
5着△⑪マインジャラン
※⑩ホウオウセレシオン:放馬による体力消耗が著しいため競争除外
返還:⑨-⑩¥1,000 ①-⑨-⑩¥300 ③-⑨-⑩¥300 ⑨-⑩-⑪¥300
収支:¥1,900ー¥5,800=▲¥3,900
結果からいうと前に行く馬が多く先行勢が総崩れ。中団後ろから図ったように伸びて差し切った③ガンモレジェンドは展開は向いたがクラスレベルが上の馬なので納得。②プレストアーサー、⑥サイレントブラックは展開が嵌った印象。ここは断然と思っていた⑨シャープムスタングが先行して速いペースに巻き込まれて惨敗したので馬券はハズレ。


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