5/3(土)京都11R ダート1900m 3歳オープン ユニコーンステークス(GⅢ)

【京都ダート1900mまとめ】
内枠の差し馬を狙う
⇒1800mに比べ初コーナーまでの距離が伸びることでペースUP+1・2角が急カーブで外枠不利
単勝15倍以内のドレフォンを狙う。【6,3,5,4】勝率33.3%、連対率50.0%、複勝率77.8%。

≪京都11R ユニコーンステークス(GⅢ)≫
【予想】
⑧クレーキング
⑫ヴィリアリート
⑦スマートカイロス
④カナルビーグル
⑤メイショウズイウン
⑪テスティモーネ

【馬券】 ¥5,000
3連複:⑧軸1頭流し④⑤⑦⑪⑫ 10点 各¥500

【見解】
ユニコーンステークス(GⅢ)というと、6月の3回東京ダート1600mというイメージが未だ強いが、昨年より2回京都ダート1900mでの開催に変更され、新ダート三冠の二冠目東京ダービーのトライアルレースの位置付けとなった。今年の一冠目羽田盃(JpnⅠ)の勝ち馬ナチュラルライズへ挑戦するためには2着までに入る必要がある。

指数上位は1位96⑤メイショウズイウン、2位95⑪テスティモーネ、3位94⑧クレーキング、4位92④カナルビーグル、5位91⑩ベリタバグス
本日午前中一杯降り続いた雨の影響で、馬場状態は不良。明日の京都の気温は最高24℃程度のため、多少乾くだろうが、回復しても重馬場までか。パワーよりスピード寄りの適性が求められそうだ。

本命は人気だが⑧クレーキング。カトレア賞では後の羽田盃馬ナチュラルライズに3/4馬身差で敗れており、東京ダービーで雪辱を期すこの馬にとって、ここは負けられない一戦。単純に比較は出来ないが、羽田盃の2着馬ナイトオブファイアが5馬身差をつけられているところから、レベル的にも東京ダービーで勝負になるのはこの馬。ここは力通りの勝利を期待したい。
相手は少し捻ってみたい。対抗は⑫ヴィリアリートとした。今までの3戦中、新馬戦の1400mの指数が67、前走1600mの指数が85に対して、2走前の1800m時の指数が88。明らかに距離がある方が走る上、距離延長で速いペースを経験したのが活きると見た。順調に指数を伸ばせれば十分通用する。
単穴は未知の魅力で⑦スマートカイロス。まだ1戦しかしていないが、その新馬戦の指数がメンバー中1位の74は相当な素質馬だ。1度使われて更に上昇という可能性は十分。
後は順当なら指数上位の⑤メイショウズイウン⑪テスティモーネ④カナルビーグルまで押さえておきたい。

【結果】
1着△④カナルビーグル 1:56.8
2着◎⑧クレーキング
3着△⑤メイショウズイウン
4着 ⑩ベリタバグス
5着 ⑨ヒルノハンブルク

3連複:④-⑤-⑧ ¥910
収支:¥500×9.1倍-¥5,000=▲¥450


⑧クレーキングはスタート時伸び上がって出遅れてしまい最後方。道中は後方でじっと脚を溜めて3コーナーから仕掛けたが、④カナルビーグルの差し脚に屈した形。ただ勝ち馬が内を突いたのに対し⑧クレーキングは大外を回っており距離ロスがあったことは確か。3ヶ月半の休み明けだったことを考えると、東京ダービーの権利は取ったので最低限の仕事をしたと言える。馬券は10点中、唯一ガミる組み合わせで決着・・・相変わらずツキがない(泣)

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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