5/4(日)
新潟3R ダート1800m 3歳未勝利 ⑦ラストレガシー(ドゥラメンテ産駒)
京都3R 芝1400m(C)(内) 3歳未勝利 ⑭リリーオブザハート(ブリックスアンドモルタル産駒)
東京10R ダート2100m 4歳上オープン ブリリアントステークス(L) ⑪ブリッツファング(ホッコータルマエ産駒)
京都12R ダート1200m 4歳上3勝クラス 巨椋池ステークス ⑤ミユキアイラブユー(ルーラーシップ産駒)
【新潟ダート1800mまとめ】
・逃げ・先行馬が有利。
・馬場が悪化するとその傾向が増す。良馬場・稍重での逃げ馬の連対率が35%前後なのに対し、重馬場以上だと約45%までアップする。
・枠順は他頭数の14番・15番ゲート以外はフラット。
・5~8枠に入った単勝15倍以内のオルフェーヴルを狙う条件。
・未勝利・1勝クラスならモーリスを狙おう。
・単勝15倍以内のキズナ、ハーツクライの牡馬、単勝20倍以内のホッコータルマエも狙える。



≪新潟3R 3歳未勝利≫
【予想】
◎⑦ラストレガシー
〇①ミュージックマン
▲③ジャスティンアロー
△⑬トゥーザムーン
【馬券】
馬連:①-⑦(11.4) ③-⑦(7.6) ⑦-⑬(31.9)
【見解】
指数上位は1位75①ミュージックマン、2位71⑦ラストレガシー、3位66⑨ショウサンジョージ、同⑩メイショウカスガイ、5位64⑪ネオクイーン。
新潟ダート1800mは先行有利なコースで、馬場が渋ると枠順はフラットになる。ここは先行脚質で、指数的抜けている①ミュージックマンと⑦ラストレガシーとの一騎打ちだが、このコースの種牡馬ランク2位ドゥラメンテ産駒でキトゥの注目馬⑦ラストレガシー本命。
相手は減量騎手騎乗で3kgもらっている①ミュージックマンだが、騎手の乗り方次第では連を外す可能性も。その場合に怖いのは、初のダート替わりの③ジャスティンアローと1回使って調教の動きも上がって来た⑬トゥーザムーン。
【結果】
1着 ⑨ショウサンジョージ 1:54.9
2着◎⑦ラストレガシー
3着 ②フランキーバローズ
4着 ③ジャスティンアロー
5着△⑬トゥーザムーン
【京都芝1400m(内)まとめ】
・新馬戦と未勝利戦のみの開催。
・芝1200mよりスタート地点を後ろに200m下げたコース形態。最初のコーナーまでの距離が長くなる(516m)ことで先行争いが激化⇒差し有利
・1200mよりスタミナ・キレが求められるため、距離短縮馬を狙う。
・1~5番枠のエピファネイアの牝馬を狙う。【1,1,2,2】勝率16.7%、連対率33.3%、複勝率66.7%。



≪京都3R 3歳未勝利≫
【予想】
◎③コロケーション
〇⑨マゴイチタ
▲⑤フリアフロリダ
△⑭リリーオブザハート
【馬券】
馬連:③-⑨(55.7) ③-⑤(18.4) ③-⑭(41.3)
【見解】
指数上位は1位72⑨マゴイチタ、2位67③コロケーション、3位66⑯セレーネアステール、4位65⑦プラウドメアリー、5位64⑤フリアフロリダ。
2歳・3歳戦は新馬戦での指数、何戦しての数値かといったところからその馬のポテンシャルを推し測って予想につなげている。今回、持ち指数トップの⑨マゴイチタは今年に入って既に4戦を消化しており、流石に上がり目は期待出来ない。更に新馬戦時の指数が50なのに対し、③コロケーションは新馬時の指数が60。2戦目で67なら今回は逆転可能と見た。こちらが本命。
前述した⑨マゴイチタを交わす可能性がある馬がもう1頭。⑤フリアフロリダだ。こちらは今回4戦目だが、新馬戦時の指数が52で前走64と順調に伸ばしている。道中の位置次第では。
後は、今年の初戦でどの位成長しているか?がカギだが、キトゥの注目馬⑭リリーオブザハートに期待したい。
【結果】
1着 ⑩サンタンカ 1:21.4
2着 ①ロンティケチャップ
3着〇⑨マゴイチタ
4着△⑭リリーオブザハート
5着 ②ニホンピロマーベル
【東京ダート2100mまとめ】
・正面スタンド前からスタートし、最初のコーナーまでの距離が236.2mと短いため、中~外に入った先行馬に被されやすい内枠は不利で中~外枠有利。
・後半の末脚勝負になりやすく、良馬場での逃げ馬は苦戦。
・雨が降り高速馬場になると後半の上がり時計が速くなるので、より差し馬有利。
・長距離戦のため基本的には牝馬が苦戦。
・スタミナ豊富なキンカメ産駒の成績が突出している。特に良~稍重時は狙い目。
・5~8枠のリアルスティールを狙う。【6,3,0,3】勝率50.0%、連対率・複勝率75.0%。



≪東京10R ブリリアントステークス(L)≫
【予想】
◎⑬ルクスフロンティア
〇③マンマリアーレ
▲⑥ディープリボーン
△⑧ロコポルティ
△⑪ブリッツファング
【馬券】
馬連:③-⑬(45.3) ⑥-⑬(48.1) ⑧-⑬(142.8) ⑪-⑬(467.1)
【見解】
東京ダート2100mはスローペースの末脚勝負になりやすい。特にマクり差し出来る馬の成績は優秀。逃げ馬は苦戦傾向だ。
1800m以上の指数上位は1位109⑧ロコポルティ、2位107③マンマリアーレ、3位105⑫ピュアキアン、4位103⑬ルクスフロンティア、5位102⑥ディープリボーン、同⑪ブリッツファング。
本命は③マンマリアーレか⑬ルクスフロンティアにするか迷ったが、ダート競馬はクラスが上がるに従って牝馬が苦戦する傾向にあるため、⑬ルクスフロンティアとした。相手は③マンマリアーレだが、長距離戦はキンカメ産駒が強いので、直仔ホッコータルマエ産駒の⑥ディープリボーンにもチャンスあり。
後は、⑧ロコポルティ、⑪ブリッツファングまで押さえる。
【結果】
1着▲⑥ディープリボーン 2:08.2
2着 ⑤アイファーテイオー
3着 ⑫ピュアキアン
4着 ⑯レヴォントゥレット
5着 ①サトノエピック
【京都ダート1200mまとめ】
・日本屈指の逃げ・先行馬有利コース
⇒スタート後の3角の上りでペース緩む+3・4角下り坂+直線平坦
・内枠より外枠が好走する
・逃げ馬は1枠・8枠と極端な枠に入ると凡走しがち。中枠の逃げ馬なら狙える。
・1~5番人気で前走着順が2~5着のドレフォンを狙う。
・単勝10倍以内のダノンレジェンドも狙える。
・単勝15倍以内のシニスターミニスター、単勝20倍以内のカナロア、4歳以上のアジアエクスプレスも狙える。



≪京都12R 巨椋池ステークス≫
【予想】
◎⑭ムーム
〇⑥メイショウホウレン
▲⑮サザンエルフ
△④タガノミスト
△⑯キタノズエッジ
【馬券】 ¥900
馬連:⑥-⑭(31.8) ¥500 ⑭-⑮(88.2) ¥200 ④-⑭(33.6) ⑭―⑯(44.3) 各¥100
【見解】
逃げ・先行馬絶対有利の中、外枠を狙う条件。
指数上位は1位103⑬ゴッドセンド、同⑮サザンエルフ、3位101⑪アロットドリーム、同⑭ムーム、5位100⑯キタノズエッジ。
このうち、D指数80以上で絞り込むと指数100で⑭ムームがトップ。外枠の逃げ馬なので、この馬本命で勝負。相手は⑥メイショウホウレン、外の⑮サザンエルフだが、④タガノミスト、⑯キタノズエッジも差はない。
【結果】
1着△⑯キタノズエッジ 1:10.2
2着 ⑫カフジエニアゴン
3着▲⑮サザンエルフ
4着◎⑭ムーム
5着△④タガノミスト
最後の最後までツイてない・・・ゴール前に差されて⑭ムームは4着。2着の⑫カフジエニアゴンとの差がアタマ・ハナ差・・・しかも掲示板5頭中4頭に印つけてるし・・・何故こんなにちょっとだけ外れるんだろう・・・(笑)


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