【京都芝3200mまとめ】
・天皇賞・春のみで施行
・先行・差し脚質が中心。
・中距離馬でも好走可能な長距離戦
⇒スタート後の3角の上り坂でペース緩む+直線平坦なのでスタミナを問われない
・コーナーを6回通過するので内枠有利
・20年、23年、24年の京都開催でハーツクライ【0,0,0,4】、ゴールドシップ、ドゥラメンテ、ルーラーシップ共に【0,0,0,2】と不振。
・ディープインパクト2勝、リオンディーズ1勝、キズナ、ステイゴールド、エピファネイアが2着を1回ずつ、オルフェーヴル、キズナ、トーセンホマレボシが3着を1回ずつ。


≪京都11R 天皇賞・春(GⅠ)≫
【予想】
◎⑨シュヴァリエローズ
〇③ブローザホーン
▲⑭ビザンチンドリーム
△⑥ヘデントール
△⑮ハヤテノフクノスケ
【馬券】 ¥9,400
馬連:③-⑨(121.9) ⑨-⑭(164.7) ⑥-⑨(41.1) ⑨-⑮(238.4) 各¥1,000
3連複:⑨軸1頭流し③⑥⑭⑮ 6点 各¥500
3連単:③⑨⑭⑮→③⑨⑭⑮→③⑨⑭⑮ 24点 各¥100
【見解】
京都で行われる天皇賞・春は最後の4F(800m)が下り坂でそのまま平坦なゴールにつながるため、後半4Fが11秒台前半で続く高速・瞬発力上がり勝負となる。※下表参照
そのため、瞬発力に富むディープインパクト産駒、キズナ産駒、ステイゴールド産駒等サンデー系が馬券圏内に入る一方、キンカメの中でも持続力より瞬発力寄りのリオンディーズ産駒が昨年勝ったものの、持続系のルーラーシップやドゥラメンテは不振。むしろタイトルホルダーのように京都より阪神の方が向いている。

今年は⑥ヘデントールが1番人気になっているが、父ルーラーシップなのが不安な点だ。馬券圏内を外れるかどうかは別にして、軸として買うのは危険と見ており、私はヒモまでとした。
ディープインパクト産駒は3頭(⑦プラダリア、⑨シュヴァリエローズ、⑬ジャスティンパレス)が出走しているが、この中から⑨シュヴァリエローズを本命とする。
京都大賞典(GⅡ)の上がり4Fは11.9-11.5-11.7-11.8と全て11秒台、レース上がり3F35.0秒の中、この馬は34.2秒で上がって差し切っており、後半の高速上がりにも十分に耐えられる。前走は稍重馬場が全く合わなかったのと大外を回ったロスで12着惨敗だが、勝ち馬とは0.5秒差と頑張っている。NCに出来ると思うので、これで人気が落ちている今回が最大の狙い目だ。
相手は昨年の2着馬③ブローザホーン。前走阪神大賞典(GⅡ)3着が復調のサインだと勝手に思っての対抗抜擢。昨年と同じだけ走れれば、十分に通用する。1kg軽くなって激走なるか?
後は菊花賞(GⅠ)での最後の伸びが凄まじかった⑭ビザンチンドリーム。今回前に行く⑥ヘデントールを早めに捕まえに有力馬が早仕掛けする可能性が高く、通常は先行・差しが天皇陵・春の勝ちパターンだが、前掛かりする分、更に1列後ろからの差しが決まらないか?
最大の惑星馬は、オープン昇級初戦となる⑮ハヤテノフクノスケ。4/24のCWコースの追い切り時計が出色で、4Fが48.8秒、ラップが14.1-12.4-11.4-10.9と加速ラップな上、3Fは34.7秒。トラックコースでこの時計ということはコーナーでの加速がスムースに出来る証明でもあり、最終コーナーを回ってこの馬が上がってきても驚けない。
【結果】
1着△⑥ヘデントール 3:14.0
2着▲⑭ビザンチンドリーム
3着 ⑧ショウナンラプンタ
4着 ⑤サンライズアース
5着 ⑪マイネルエンペラー


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