【京都芝2200mまとめ】
・外回りコース
・タフなコースで距離短縮組有利。2200m以上での実績重視。
・基本的には内枠有利。
・スローになることが多く、3コーナー下りからの800mの持続力勝負になる。
・中6週以内で単勝20倍以内のキズナを狙う。



≪京都11R 京都新聞杯(GⅡ)≫
【予想】
◎⑥ナグルファル
〇①キングスコール
▲⑨トッピボーン
△⑦デルアヴァー
【馬券】 ¥3,000
馬連:①-⑥(24.5) ⑥-⑨(23.6) ⑥-⑦(79.5) 各¥1,000
【見解】
ダービーへの最終便となる一戦。馬場が稍重の分、各馬にどう影響が出るか?を予想するのが難しいが、先行馬有利ではあるものの、騎手の意識が前掛かり過ぎると外差しが決まる可能性は考慮したい。
内枠に入った①キングスコールを始め⑤エムズ、⑥ナグルファル、⑧ショウヘイといったところが先行する展開。ただし、1000m付近から坂を上り、残り800mで下り坂を通ってそのまま平坦なゴールへとなだれ込むだけに、瞬発力を持った外差しの馬にも十分チャンスがある。
本命は先行馬⑥ナグルファル。相手は単騎逃げ濃厚の①キングスコールだが、後は後ろからの突っ込みを期待して⑨トッピボーンと⑦デルアヴァーを狙う。
【結果】
1着 ⑧ショウヘイ 2:14.7
2着 ⑤エムズ
3着△⑦デルアヴァー
4着▲⑨トッピボーン
5着 ④ネブラディスク


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