【東京芝2500mまとめ】
・2400mから100m延びるだけだが、坂越えが2回になるためタフになる。
・基本的に差し馬有利で、消耗戦での末脚勝負となりやすい。
・長く脚を使える馬が繰り返し好走するため、リピーターには注意したい。
・キンカメを狙う条件。
・その他ステイゴールド系も狙える。



≪東京12R 目黒記念(GⅡ)≫
【予想】
◎⑦マイネルカンパーナ
〇⑩アドマイヤテラ
▲②マテンロウレオ
△⑱ニシノレヴナント
【馬券】 ¥5,000
馬連:本線⑦―⑩(23.3) ¥3,000
押え②-⑦(71.8) ⑦-⑱(100.9) 各\1,000
【見解】
ダービー後の東京最終レースに組まれている目黒記念(GⅡ)。スタート時刻が17:00とダービーより1時間20分後にはなるが、馬場状態はダービー同様稍重だろう。従って、例年通りの後方からの差しは届かない可能性が高く、前目に位置して先行抜け出しが出来る馬を狙いたい。
本命は⑦マイネルカンパーナ。近2走東京芝2400mで好走しているが、父がゴールドシップであることから多少湿った馬場で時計勝負にならない今回は受賞初勝利のチャンス。また、2500mという距離は2400mより100m延びるだけだが、坂越えが2回に増えるため、よりスタミナを求められるレースになる。それを考えると、この馬には2400mよりむしろ2500mの方が合うのではないか?とさえ思う。6番人気でもあり、狙ってみたい。
相手は菊花賞3着馬⑩アドマイヤテラ。この世代の菊花賞上位馬は2着ヘデントールが天皇賞・春を制し、4着ショウナンラプンタが3着。5着ビザンチンドリームが2着とワン・ツー・スリーを独占。この馬は菊花賞3着馬であり、横との比較で実力が一枚上であることは疑いようもない。前目に付けられるので、あっさり勝っても不思議ではないが、本命馬が前走より1kg軽くなっているのに対し、この馬は1.5kg重くなっている点、本命馬より外枠である点を加味して印の順番を入れ替えた。
穴なら②マテンロウレオ。内前有利のCコース開幕週ということもあり、穴馬は内枠の先行馬。ただし、重たい馬場は得意ではなさそう。
後は前走の大阪ーハンブルグCと同様の競馬が出来れば、負担重量差で逆転の目もあるかも?ということで⑱ニシノレヴナント。大外8枠⑱番は大きな不利だが、長距離のスローペース必至のここは、位置を取りにさえいけば前目で競馬出来そう。そこに期待した。
【結果】
1着〇⑩アドマイヤテラ 2:32.9
2着 ⑨ホーエリート
3着 ④マイネルクリソーラ
4着 ⑪ディープモンスター
5着 ⑭シルブロン


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