【川崎ダート900mまとめ】
・スタート位置は2100mコースと同じ向正面の2コーナー地点。南関東4場の最短距離コースの中で最初のコーナーまでの距離が最も長いのが特徴。
・つまり単純に内枠の逃げ馬がハナに立っても二の脚の速い馬が外から絡んでくる可能性が高く、ダッシュ力のある馬が有利。
・単純な逃げ馬はオーバーペースで走ってしまい、最後の直線が300mと微妙に長いため差されるケースが多い。
・つまり中~外枠でダッシュ力のある先行馬を狙う条件。

≪川崎11R 川崎スパーキングスプリント(SⅢ)≫
【予想】
◎⑥パレスレガシー
〇⑧プライルード
▲⑩エンテレケイア
△③カプリフレイバー
△⑦サンダーゼウス
【馬券】 ¥8,500
馬連:⑥-⑧(9.4) ⑥-⑩(4.3) ③-⑥(41.7) ⑥-⑦(84.5) 各¥1,000
3連単:⑥→③⑧⑩→③⑦⑧⑩ 9点 各¥500
【見解】
本日の馬場が重だったことを考えると、天気がいいとはいえ明日いきなり良まで回復するとは考えにくい。脚抜きのいい馬場でスピード勝負前提で予想したい。
まず出走メンバーを見渡してみて、一番スプリント能力に長けているのは⑩エンテレケイアであることは疑いようがない。単勝も1倍台の1番人気になるのではないか?と思うが、今回の条件であるダート900mがこの馬にとってベスト距離なのか?というとそこは疑わしい。実はオープンクラスのダート900mでは1度も勝っておらず、1000mもしくは1200mが勝ち星の中心なのだ。ここに死角があると見た。
そこで900mに適性があり、且つ脚抜きのいい馬場で持ちタイムの速い馬を狙ってみたい。
本命は⑥パレスレガシー。直近5レース中4レースが900mで3勝3着1回と適性はバツグン。前走は2番手につけて先行抜け出しで快勝。勝ち時計も53.7秒と優秀だ。
対抗は⑧プライルード。この馬も5戦中2戦が900mで2戦2勝。53.4秒の持ちタイムもあり、この馬も十分やれる。脚質が差しなので、⑩エンテレケイアが止まった時に突っ込んでくることを期待。
単穴はその⑩エンテレケイア。おそらく今回も逃げの手に出ると思うが、直線が長い川崎コース。前半の無理が後半に効いてくると見て3番手評価。
後は内の先行馬で③カプリフレイバーと、大穴になるが行き切った時の⑦サンダーゼウスの残り目を買っておきたい。
【結果】
1着▲⑩エンテレケイア 53.3
2着 ⑪ティアラフォーカス
3着〇⑧プライルード
4着 ⑫ボヌールバローズ
5着 ①リノデスティーノ
痛恨の出遅れ。スタートした瞬間にレースが終わった・・・これはショック・・・やっぱ騎手なのかな・・・


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