7/5(土)
福島10R ダート1700m 3歳上2勝クラス 横手特別 ⑬ベルギューン(ナダル産駒)
福島11R ダート1150m 3歳上3勝クラス TUF杯 ②ミユキアイラブユー(ルーラーシップ産駒)
【福島ダート1700mまとめ】
・正面スタンド前スタートで1F目は上り坂。その後1・2コーナーで下り坂になるため先行争いによる前半のペースが重要。スローなら前残り、ハイペースなら差し馬向きになる。
・つまり下級条件は先行馬有利、上級条件は差し馬有利で予想すること。
・コース断面図を見ても平坦ではなく向こう正面からゴールまで上り坂が続くためタフなコース。良馬場時は距離延長馬は苦戦、距離短縮馬が好走する。
・良~稍重時は外枠、重~不良時は内枠を狙う。
・前走から距離短縮してきたオルフェーヴルを狙う条件。人気がなくても激走するので要注意。



≪福島10R 横手特別≫
【予想】
◎⑬ベルギューン
〇⑥イゾラフェリーチェ
▲②ネイリッカ
△①プロミストジーン
△⑨ジューンボンボン
△⑭フォルクスリート
【馬券】 ¥4,500
馬連:本線⑥-⑬(23.6) ¥1,000
押え②-⑬(89.3) ¥500 ①-⑬(4.8) ¥2,000 ⑨-⑬(37.9) ⑬-⑭(72.8) 各¥500
【見解】
指数上位は1位102①プロミストジーン、2位95⑬ベルギューン、3位91⑥イゾラフェリーチェ、4位89②ネイリッカ、5位88⑨ジューンボンボン、同⑭フォルクスリート。
指数からも若駒3歳ナダル産駒の①プロミストジーンと⑬ベルギューンの一騎打ちムードだが、①プロミストジーンが最内に入ったのと差し・追い込み脚質である点をどう考えるか?がポイントだと考える。
本命はキトゥの注目馬でもある3歳牝馬ナダル産駒の⑬ベルギューン。外枠を引けたこの馬は周りに先行馬がいないため、楽に外から内へ切れ込んで前目の位置が取れそうだ。内側から逃げる②ネイリッカやその後に続く⑥イゾラフェリーチェ、⑨ジューンボンボンの後ろの位置が取れれば、先行争いもなく淡々と流れるであろうペースで抜け出し差し切ると見た。
この展開予想から相手は前にいる馬で、指数の一番高い⑥イゾラフェリーチェ、単穴は逃げ粘った時の②ネイリッカとした。
指数が抜けている①プロミストジーンは隣の②ネイリッカが逃げた後、先行馬に被せられて位置取りがかなり後ろになると思われる点、この馬が差し・追い込み脚質である点からヒモまでの評価とした。もちろん実力的には指数を見てわかる通り1枚抜けているが、マクって体力を使いながら差し切れるかどうか?を考え、敢えて△とした。後は、指数80台後半を連発して好調維持している⑨ジューンボンボンと前走自身の最高指数を更新して成長著しい⑭フォルクスリートまで押さえる。
【結果】
1着△①プロミストジーン 1:45.5
2着 ⑩スマートケープ
3着 ④ピクシレーション
4着〇⑥イゾラフェリーチェ
5着◎⑬ベルギューン
また本命馬(⑬ベルギューン)が出遅れ・・・結局後方の位置取りで押し上げも遅く、5着がやっと・・・やはり呪われているのか?①プロミストジーンはスタートよく内目の3番手。最後の直線では外へ出して先に抜け出した⑩スマートケープを差し切った。上位3頭中2頭が無印で反省・・・
【福島ダート1150mまとめ】
・スタートからゴールまでほぼ上り坂だが、逃げ先行馬が止まらない。特に馬場が湿って高速化するとその傾向に拍車がかかる。
・クラスが上がると力のある差し馬が台頭するが、それでも2・3着まで。先行有利は変わらない。
・芝スタートだが枠はフラット。枠よりも先行力が重要。
・先行力やスピードが重要となるため、短距離に出やすいストームキャット系種牡馬を狙う。特に良馬場でのヘニーヒューズ、ヨハネスブルグと湿った高速馬場におけるアジアエクスプレスに要注意。



≪福島11R TUF杯≫
【予想】
◎⑪エコロアゼル
〇③アロットドリーム
▲⑩アイアムユウシュン
△⑤ドンレパルス
△⑯ショウナンアビアス
【馬券】 ¥4,000
馬連:③-⑪(88.4) ⑩-⑪(17.4) ⑤-⑪(15.9) ⑪―⑯(28.2) 各¥1,000
【見解】
指数上位は1位108⑪エコロアゼル、2位99⑯ショウナンアビアス、3位95③アロットドリーム、同⑤ドンレパルス、同⑩アイアムユウシュン。
先行馬有利なこの条件。指数上位馬が全て先行脚質なら、D指数で強弱を決めたい。
本命は⑪エコロアゼル。父の母にスピード能力豊富なストームキャットを内包しD指数も78なら先行は出来そうで、何なら逃げも可能か。他馬との指数差を考えても軸は外さないと見る。
指数2位の⑯ショウナンアビアスはD指数が73しかなく位置が後ろになりそうなのでヒモ評価まで落とし、相手は③アロットドリームと⑩アイアムユウシュンを厚く買いたい。後は⑤ドンレパルスまで押さえる。
【結果】
1着 ⑮オーブルクール 1:07.7
2着 ⑫ルディック
3着△⑤ドンレパルス
4着△⑯ショウナンアビアス
5着▲⑩アイアムユウシュン
本命の⑪エコロアゼルはスタート直後ヨレて後手を踏んだ分、道中脚を使って位置を取りに行ったため、最後の直線は伸びず6着止まり。また本命馬のスタートが・・・最近、気性の悪い馬が多すぎる気がする・・・ニックス配合のせいか?(笑)


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