7/12(土)
函館1R 芝1200m 3歳未勝利 ⑬リリーオブザハート(ブリックスアンドモルタル産駒)
【函館芝1200mまとめ】
・スタート後は上り坂を上るコースレイアウトのため、ペースは流れにくい。
・ラスト1Fは時計がかかるため、下級条件では逃げ馬有利。
・先行馬はラスト1Fの失速に耐えられるだけの持続力が必要になるので、距離短縮馬の好走が目立つ。
・前走で4コーナー通過が6番手以内のモーリスを狙う条件。



≪函館1R 3歳未勝利≫
【予想】
◎⑬リリーオブザハート
〇③セゾンデフィーユ
▲⑩カルミネイション
△②ワタシマツワ
△⑥ハナヒラク
△⑨ゴールドサニーデイ
【馬券】 ¥4,000
3連複:⑬軸1頭流し②③⑥⑨⑩ 10点 各¥400
【見解】
まずは馬場状態について。先週の函館は雨が降って稍重で行われたため、芝は悪化。今週降雨はなかったが、開催5週目に入り、そろそろ外差しが決まり始める頃合いだ。
指数上位は1位71③セゾンデフィーユ、同⑭フューチャーファン、3位70⑦ハーフェン、同⑬リリーオブザハート、5位67⑥ハナヒラク、同⑩カルミネイションだが、馬場悪化の影響で時計がかかると考えるなら、指数は低くても馬券圏内に入る馬がいると考えた方がいい。決着タイム1分8秒台後半から1分9秒台なら4コーナー5番手以内で回れそうな指数60台馬は押さえたい。
展開的には、内枠のD指数80超え2頭(②ワタシマツワと③セゾンデフィーユ)が引っ張るため、外枠の馬は内を見ながら追走出来て枠順の利がある。
ここは馬場悪化と前走の差し脚を信じて⑬リリーオブザハートを本命とする。ただし、アタマを取れるかどうか?は直線が短い函館でもあり運が左右するため、3連複の軸で買う。
相手は指数1位で先行する③セゾンデフィーユと、同じく外から前付け出来て前走1:09.6で走れている⑩カルミネイションだが、前述したようにコーナー5番手以内で回れそうな指数60台の②ワタシマツワ、⑥ハナヒラク、⑨ゴールドサニーデイまで押さえる。
【結果】
1着〇③セゾンデフィーユ 1:08.1
2着 ⑦ハーフェン
3着△②ワタシマツワ
4着 ④ロネット
5着◎⑬リリーオブザハート


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