【福島芝2000mまとめ】
・1800mより200m下がった位置からスタートするため、下り坂スタート。1コーナーまでの距離も延びるため前半からペースが流れやすく、必然的に1800mよりタフなレースになる。
・そのため逃げ馬は苦戦。先行脚質やマクり脚質といった最後の直線入口で前のポジションを取れている馬が好走する。
・Aコース時はフラットだが、時計がかかるBコースは内枠が苦戦し外枠有利。
・タフな条件になるため距離延長馬は苦戦、距離短縮馬が好走。
・11月に行われる福島記念は距離短縮馬を狙う。7月開催の七夕賞も同等。
・2~7枠のキズナ産駒を狙う。【6,3,4,15】で勝率21.4%、連対率32.1%、複勝率46.4%。



≪福島11R 七夕賞(GⅢ)≫
【予想】
◎⑧シリウスコルト
〇⑪パラレルヴィジョン
▲②コスモフリーゲン
△④マテンロウオリオン
△⑫シルトホルン
△⑮ドゥラドーレス
【馬券】 ¥5,000
3連単:⑧軸1頭流し②④⑪⑫⑮ 10点 各¥500
【見解】
9R織姫賞がバッチリ当たったので、同じ方向性での予想でいいだろう。
まず、力の要る馬場でパワー型種牡馬を持つこと。そして今回新たに今年の重賞の傾向データを出すと、目黒記念(GⅡ)から8連勝中、且つ先週ついに古馬平地重賞勝利数が年間22勝に到達し世代別最多になったのは現4歳世代。以上2点をこのレースに当て嵌めると該当馬は1頭だけ。⑧シリウスコルトだ。この馬を3連系の本命としたい。
相手は複勝率が46.4%とほぼ2頭に1頭が馬券圏内に入っているキズナ産駒の⑪パラレルヴィジョンと、同じく複勝率の高いスクリーンヒーロー産駒の②コスモフリーゲン、⑫シルトホルン、ダイワメジャー産駒の④マテンロウオリオン、最後にドゥラメンテ産駒の⑮ドゥラドーレスまで押さえる。
【結果】
1着▲②コスモフリーゲン 2:00.5
2着△⑮ドゥラドーレス
3着 ⑦オニャンコポン
4着△⑫シルトホルン
5着 ①ドラゴンヘッド


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