7/21(月・祝)盛岡12R ダート2000m マーキュリーカップ(JpnⅢ)

【盛岡ダート2000mまとめ】
・第4コーナーポケットからスタート。コーナーを4回回るコース形態。
・第1コーナーまで500mもあり、第3コーナーまでは緩やかな上りが続く。
・第3コーナーを回った時に急な下り坂となるので、最後までスパートをかけられるスタミナが大事。
・盛岡競馬場は3コーナーと4コーナーの合計距離が400mと東京競馬場並みで、かなり緩やかなカーブのため、コーナーから加速出来るため差し・追い込み馬には有利なコース形態。

≪盛岡12R マーキュリーカップ(JpnⅢ)≫
【予想】
③ディープリボーン
②カズタンジャー
⑩セラフィックコール
⑨マルカイグアス

【馬券】 ¥3,600
3連単:③→②→⑩(29.5)¥1,300 ③→②→⑨(74.3)¥400 ②→③→⑩(27.8)¥1,500 ②→③→⑨(75.6)¥400

【見解】
まずJpnⅠを勝っている①ライトウォーリアが何故ここに出走してきたのか?が謎。このレースの格付けはJpnⅢなので、斤量59.0kgを背負うことになり、且つJRA馬より重い斤量となってしまった。斤量と展開から今回は非常に厳しいレースになりそうだ。

その展開についてだが、①ライトウォーリアが最内枠(1枠1番)に入ったこと、逃げてJpnⅠを勝っていることから、今回も逃げの手に出ると思われる。しかし、どうしても逃げたい⑦メイショウフンジンがいる上に、⑦メイショウフンジンよりスタートが速い⑧ヒロシクン、先行したい⑤クラウンプライドと逃げたい馬が揃ったため、逃げ・先行争いが激化する可能性大と見る。3コーナーまで上りが続き、ただでさえスタミナを削られる消耗戦で先行争いをしていては、3コーナー過ぎて下りに入る時点で余力が残っていない可能性が高い。
ということで、思い切ってこの4頭は消えるという極端な予想をしてみた。残った馬の中で最も利を得られるのが、4頭を見ながら前目につけられる③ディープリボーン。54.0kgと負担重量にも恵まれたこの馬を本命とする。
相手も同斤量の②カズタンジャーだが、ダイオライト記念(JpnⅡ)を2連覇しており、ハマった時の⑩セラフィックコールも怖い。あとは大穴⑨マルカイグアスまで押さえたい。

【結果】
1着〇②カズタンジャー 2:03.9
2着 ⑤クラウンプライド
3着◎③ディープリボーン
4着 ④サクラトップキッド
5着▲⑩セラフィックコール

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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