【中京ダート1400mまとめ】
・未勝利戦は逃げ馬を狙う。D指数(前半3ハロンの指数)の高い馬。
・1勝クラス以上は逃げ馬と差し馬を両睨みで。差し馬は前走1200~1400mで上がり3位をマークしている馬を狙う。
・単勝30倍以内のカナロアの牡馬を狙う条件。
・キンカメ系に注目。中7週以上のドゥラメンテ、ヒモとしてのルーラーシップも狙える。
・単勝20倍以内のキズナ、単勝20倍以内のモーリス、単勝10倍以内のホッコータルマエも狙える。



≪中京11R 東海ステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑬コンクイスタ
〇②ビダーヤ
▲⑪ロードエクレール
△③オメガギネス
△⑭サンライズホーク
△⑯サンライズフレイム
【馬券】 ¥5,500
馬連:本線②-⑬(15.8) ⑪-⑬(139.4) 各¥1,000
押え③-⑬(68.7) ⑬-⑭(60.9) ⑬―⑯(18.6) 各¥500
3連複:⑬軸1頭流し②③⑪⑭⑯ 10点 各¥200
【見解】
中京競馬場の最大の特徴は3コーナーから4コーナーにかけて下り坂になっている点。※上記断面図参照。
このため、全ての馬はこの区間でスピードを上げることが出来ない。例えるなら、車の運転で峠の下りを走っているイメージで、エンジンブレーキを効かせスピードを調整しながら曲がっていくといったところか。スピードを上げれば遠心力により外側に振られ、コースアウトの憂き目にあうことになる・・・このため、逃げ・先行馬は脚がたまり、最後の直線でそのまま押し切るというケースが多発する。差し・追い込み馬は、最後の勝負どころの800~500m地点で前の馬を捕まえにいかなければならないのに加速出来ないため、最後の直線だけで差し切れるだけの脚力のある馬しか馬券圏内に入ってこれない。つまり、逃げ・先行馬天国の状態だ。
下級条件ではこの傾向が顕著で、重賞でも差し・追い込み脚質は上がり3Fで3位以内を使える馬でないと馬券圏内に喰い込めない。
以上を踏まえて、このレースのカギを握るのは、単騎逃げ濃厚な⑪ロードエクレールだが、上がり3位以内を使えそうな馬2頭(②ビダータと⑬コンクイスタ)との横の比較をすると、逃げ切る可能性は否定出来ないものの、ちょっと足りない気もする。
そこで、本命は脚力のある2頭で人気のない方(⑬コンクイスタ)とする。相手はもちろん②ビダーヤと前述した⑪ロードエクレールを厚めに、大外に入ったが脚力がある⑯サンライズフレイム、転厩2戦目+距離短縮で復活なるか?③オメガギネスと⑭サンライズホークまで。
【結果】
1着 ⑦ヤマニンウルス 1:22.2
2着 ⑧インユアパレス
3着〇②ビダーヤ
4着△③オメガギネス
5着△⑯サンライズフレイム


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