7/27(日)新潟7R 芝1600m(A)(外) 3歳上オープン 関屋記念(GⅢ) 

【新潟芝1600m(外回り)まとめ】
・外回りコースを使用。最初のコーナーまでの距離は547.9mと長く、内回り3コーナーから外回り3コーナーまでの区間が上り坂となっている関係で、前半はスローペースになりやすい。

・3・4コーナーの角度が急で息は入りやすいが、コーナーから徐々に下って最後の直線658.7mを迎えるため、後半は持続性が求められる。
・前半スローで追走力が求められづらく、後半持続力が求められるため、距離短縮馬が優秀。

・被されやすい内枠は苦戦傾向で、ロスよりスムースに伸びれる利点から外枠の差し馬有利。
先行=差し
新馬戦のエピファネイアを狙う条件

≪新潟7R 関屋記念(GⅢ)≫
【予想】
⑭カナテープ
⑮イミグラントソング
⑧シヴァース

⑥ニシノスーベニア
⑰アルセナール
⑱ダイシンヤマト

【馬券】 ¥5,500
馬連:本線⑭-⑮(18.1) ⑧-⑭(18.6) 各¥1,000
   押え⑥-⑭(99.5) ⑭-⑰(20.2) ⑭-⑱(25.2) 各¥500
3連複:⑭軸1頭流し⑥⑧⑮⑰⑱ 10点 各¥200

【見解】
開幕週の新潟は内前有利がはっきりと出ており、ある程度は前付けしないと勝負にならない。その中で出走メンバーを見ると、有力馬に気性に問題がある馬が多い。⑧シヴァースをはじめ⑪ボンドガール、⑱ダイシンヤマト等、力はあるものの前半のスローで折り合いを欠く可能性のある、軸にするには不向きな馬たちだ・・・
その中で本命にしたのは⑭カナテープ。前走府中牝馬S(GⅢ)は牝馬限定重賞ながらすっと先行して2着に入っており、スタートのいいキング騎手鞍上ならここは信じる手。
相手は3歳の⑮イミグラントソング⑧シヴァースを厚めに、位置を取りに行ったらしぶとい⑥ニシノスーベニア、53kgは恵まれた⑰アルセナール⑱ダイシンヤマトまで。

【結果】
1着◎⑭カナテープ 1:31.0(R)
2着 ①オフトレイル
2着 ⑪ボンドガール(同着)
4着 ⑩トランキリテ
5着▲⑧シヴァース

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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