8/17(日)中京11R 芝1600m(A) 3歳上オープン 中京記念(GⅢ)

【中京芝1600mまとめ】
勝率は8枠が高い。逆に1枠は消し
差し馬>先行馬=追い込み馬>逃げ馬
1~3枠及び7~8枠のカナロアを狙う。また前走5~8着馬は巻き返し率が高いので積極的に狙う。
未勝利・1・2勝クラスのキズナを狙う

2・3歳のエピファネイア単勝30倍以内のディスクリートキャット平場戦のキタサンブラックも狙える。

≪中京11R 中京記念(GⅢ)≫
【予想】
⑧エコロヴァルツ
⑦ウォーターリヒト
⑪キープカルム
⑥ジューンオレンジ

【馬券】 ¥4,200
馬連:⑦-⑧(12.4) ⑧-⑪(13.5) ⑥-⑧(124.9) 各¥1,000
3連単:⑧→⑥⑦⑪→⑥⑦⑪ 6点 各¥200

【見解】
天候は晴れ予報で馬場は良馬場想定。注目ポイントは、従来のハンデ重賞から別定戦になったことで、実力通りに決まりやすくなった。
そこで出走メンバーの指数上位だが、1位98⑧エコロヴァルツ、2位96③エルトンバローズ、3位95⑫メイショウシンタケ、4位94⑥ジューンオレンジ同⑦ウォーターリヒト。勝ち馬はこの中から出ると見る。
次に展開だが、メンバーの中で明確に逃げたいのが⑤シンフォーエバーだけなら、ペースはスロー。つまり緩い流れの中で速い脚を使っての瞬発力勝負になる。出走レースで常に上がり3F1位、2位、3位の脚を使って勝っている馬を狙いたい。ただし、今の中京は時計が速く、スローペースながら前目の位置で速い脚を使われると、後方からは差し届かない。道中の位置取りがカギ。
本命は⑧エコロヴァルツ。指数上位馬の中で一番前目に位置が取れ(恐らく番手)、且つスローの上がり勝負でも3位以内の脚を使えるこの馬が展開を考えて一番有利だ。
相手は上がり3Fで常に1位の脚を使える⑦ウォーターリヒト⑪キープカルムだと思うが、印上はより内枠でコースロスの少ないであろう⑦ウォーターリヒトを上に取った。
最大の惑星馬は⑥ジューンオレンジ。⑦ウォーターリヒトより内枠で、牝馬で55kgなら唯一喰い込む可能性を残す。
人気の③エルトンバローズはマイルCS(GⅠ)2着馬。もちろん力があるのは認めるが、キレに欠けるディープブリランテ産駒。スローの瞬発力勝負は分が悪く、今回骨折明けながら川田騎手鞍上で1番人気のここは、絶好の消し対象と見て自信の無印。

【結果】
1着 ①マピュース 1:32.3
2着 ⑤シンフォーエバー
3着△⑥ジューンオレンジ
4着◎⑧エコロヴァルツ
5着▲⑪キープカルム

⑧エコロヴァルツは逃げる⑤シンフォーエバーの2番手の位置で予想したが、スタートが一番よかったのに控えて道中4番手。これが敗因だと思う。もう少し前に出て位置を取り、内を回るコースを選択していれば・・・結局逃げた⑤シンフォーエバーを捕まえに行けなかったために2着に残り、2番手にいた①マピュースが前に出て勝利。典型的な行った行ったになってしまった。スローの瞬発力勝負の読みは正しかったが、①マピュースが2番手で上がり3位の脚(33.6秒)を使われては・・・3着⑥ジューンオレンジと5着⑪キープカルムが上がり最速(33.3秒)、4着⑧エコロヴァルツは2位(33.5秒)の脚を使っているだけに、位置取りが全て。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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