10/12(日)東京11R 芝1800m(A) 3歳上オープン(牝) アイルランドトロフィー(GⅡ)

【東京芝1800mまとめ】
・マイル戦と違い2コーナー地点でラップが緩みやすいため前半はスロー。後半の末脚勝負となる。
・従って中距離系のスタミナは求められづらくマイルからの距離延長も利きやすい
良馬場は速い上がりが使える馬を狙う。実力馬が能力を出しやすい舞台だ。
逆に道悪で時計がかかるようだと先行馬が波乱を演出する。
1~5枠で1~5番人気以内のモーリスを狙う。【13,6,5,6】勝率43.3%、連対率63.3%、複勝率80.0%。
4~8枠で単勝50倍以内のキタサンブラックも狙える。【11,3,3,8】勝率44.0%、連対率56.0%、複勝率68.0%。

単勝15倍以内のジャスタウェイ新馬戦以外のレイデオロ特別戦のキズナも狙える。

≪東京11R ≫
【予想】
⑦カナテープ
⑮ラヴァンダ
①アドマイヤマツリ
②アンゴラブラック

⑧ボンドガール

【馬券】 ¥5,000
3連複:⑦軸1頭流し①②⑮ 3点 各¥1,000
3連単:⑦⑮→⑦⑮→①② 4点 各¥500

【見解】
府中牝馬Sが施工時期を変え、従来の府中牝馬Sの位置にこのアイルランドトロフィーが設置された。今までの府中牝馬Sの傾向を見ながら予想を組み立てていく。
まず、秋の東京開催2週目。先週開幕週の毎日王冠は内前有利で逃げ・先行馬の天下だったが、実は府中牝馬Sは開幕2週目にも関わらず、差し・追い込み有利と真逆の傾向をもつ。ここが最初のポイント。

何故このようなことが起きるのか?だが、このレースが牝馬限定戦が故に毎日王冠ほどの強力の先行馬が出走せず、最後の直線でバテるのだと考えられる。
そこで本命は⑦カナテープ。前走マイルで勝っているが、本質は距離延びても問題ないというかむしろ中距離が得意なのではないか?とも思う。相手はキトゥの注目馬⑮ラヴァンダ。シルバーステート産駒だが、この馬の決め手を考えるとここでも十分にやれる。基本的に差し馬が上位3席に入ってくるならこの2頭で、あと1席は前残りと考えた。①アドマイヤマツリ②アンゴラブラックが怖い。昨日のサウジアラビアRCでも①が内から伸びて穴を開けている。この2頭は正にそのパターンにぴったり嵌る。
最後に1番人気の⑧ボンドガールだが、今回は位置が後ろ過ぎて差し届かないと見る。印は打つが馬券は買わない。また⑪セキトバイーストも先行馬で枠が外なら人気のここは消したい。

【結果】
1着〇⑮ラヴァンダ 1:45.7
2着△②アンゴラブラック
3着◎⑦カナテープ
4着 ⑩ライラック
5着 ⑥セフィロ

3連複:②-⑦-⑮ ¥9,100
収支:¥1,000×91倍-¥5,000=+¥86,000

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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