【京都芝1400m(外)まとめ】
・3角の上り坂でペースが緩む+長い直線を意識=スローになって追走課題の短縮馬が走りやすい
⇒追走力が必要なく距離短縮馬有利。
・スローからの瞬発力勝負になる
⇒上がり最速を使えるような瞬発力型が強い舞台:複勝率55.8%
・単勝15倍以内のカナロアを狙う。【5,4,4,10】勝率21.7%、連対率39.1%、複勝率56.5%。
・単勝15倍以内のモーリスも狙える。【4,4,3,12】勝率17.4%、連対率34.8%、複勝率47.8%。



≪京都11R スワンステークス(GⅡ)≫
【予想】
◎⑦オフトレイル
〇③ムイ
▲⑧ワールズエンド
△①ランスオブカオス
☆⑩アルテヴェローチェ
☆⑫ロジリオン
☆⑭アドマイヤズーム
【馬券】 ¥12,000
馬連:③-⑦(71.5) ⑦-⑧(18.5) ①-⑦(23.9) 各¥1,000
3連複:⑦軸1頭流し①③⑧⑩⑫⑭ 15点 各¥200
3連単:③⑦→①③⑦⑧→①③⑦⑧⑩⑫⑭ 30点 各¥200
【見解】
このレースは上記まとめからもわかる通り、スローからの瞬発力勝負になる。今回のメンバーは先行馬も多く、差し馬から狙ってみたい。
本命は⑦オフトレイル。昨年の2着馬で、下表の通り上がり3Fの2着以内率がメンバー中トップの64.3%。昨年の武豊騎手には劣るが、前走関屋記念(GⅢ)で2着した菅原明良騎手が継続騎乗なら文句はない。枠も中より少し内側なので、内を突いて抜け出してくれれば。
相手は③ムイ。今村聖奈騎手から岩田望来騎手への乗り替わりはポジティブだし、何より2着以内率が⑦オフトレイルに次ぐ2位の60.0%。内枠を引けているし、一発あってもおかしくない。
もう1頭はキトゥの注目馬⑧ワールズエンド。位置的には前目のため、先行争いに巻き込まれる不安はあるものの、京都3戦3勝、上がり3Fの2位以内率が次点の3位、3位以内率は85.7%と1位である点、複勝率が飛びぬけて高い85.7%から馬券圏内3着は外さない。

以上が上位3頭で、次点は①ランスオブカオス。この馬、上がり3F3以内率が80.0%とメンバー中2位、複勝率が80.0%と⑧ワールズエンドに次ぐ率なので、3着に喰い込む可能性が高い。ただ、どちらかというとピンパーの馬なので、上位3頭とは印に差をつけた。
馬連の相手はここまでで、後は3連系の3着候補。複勝率が60.0%を超えていて、且つ負担重量が少ない3歳馬、⑩アルテヴェローチェと⑭アドマイヤズーム、最後に⑫ロジリオンまで。
【結果】
1着◎⑦オフトレイル 1:18.9(R)
2着 ④ワイドラトゥール
3着△①ランスオブカオス
4着 ⑤ウインマーベル
5着 ⑨シュタールヴィント


コメント