【京都芝3000mまとめ】
・外回りコースで行われ、3コーナーの高低差4.3mの坂が特徴。
・中距離馬でも好走可能な長距離戦
⇒スタート後の3角の上り坂でペース緩む+直線平坦なのでスタミナを問われない
・最後の直線は404mとやや長めだが坂の無い平坦なコース。先行・マクリタイプの馬に注目。
・コーナーを6回通過するので内枠有利⇒8枠は【0,0,1,23】と圧倒的に不利
・ジャスタウェイ【0,0,0,3】、ハービンジャー【0,0,0,3】と全滅。素直に消したい。



≪京都11R 菊花賞(GⅠ)≫
【予想】
◎④ヤマニンブークリエ
〇⑨エネルジコ
▲⑤ジョバンニ
△②アマキヒ
△⑪マイユニバース
【馬券】 ¥5,400
馬連:本線④-⑨(24.5) ④-⑤(74.5) 各¥1,000
押え②-④(259.2) ④-⑪(51.0) 各¥500
3連複:④軸1頭流し②⑤⑨⑪ 6点 各¥200
3連単:④→⑤⑨→②⑤⑨⑪ 12点 各¥100
【見解】
ダービー1・2着、皐月賞1・2・3着馬が出ない菊花賞。本来なら、ダービー上位組(⑦ショウヘイ、⑮エリキング)に皐月賞4着の⑤ジョバンニ+青葉賞上位組(⑨エネルジコ、⑫ゲルチュタール、⑱レッドバンデ)の争いになりそうだが、馬場も悪く荒れても不思議ない状況。
本命はセントライト記念(GⅡ)で内を突いて伸びた④ヤマニンブークリエにした。本日のトラックバイアスだと差しも十分に届く。且つ、出走メンバーで先行する馬が多く、スローで流れても長距離で前にいる馬がバラける点、内目の枠から内の経済コースを進みつつ、最後早めの内差しを期待する。
相手は長距離と言えばルメール騎手の⑨エネルジコだが、最後の持続力勝負になった時、本命馬同様内目の枠を引いた皐月賞4着馬⑤ジョバンニが怖い。
後は、戸崎騎手で勝負する青葉賞5着の②アマキヒと、3走前の不良のあずさ賞で差し切り道悪適性を見せている⑪マイユニバース。今回は逃げずに後ろからいくと踏んで押さえたい。
最後まで迷ったのは⑮エリキング。ただ、今までのレース振り(溜めて最後にズドンと解放する方法)が今回の菊花賞に合っているのか?を考えると、どうしても真逆ではないか?と思ってしまい、今回は思い切って切ってみる。
【結果】
1着〇⑨エネルジコ 3:04.0
2着 ⑮エリキング
3着 ⑭エキサイトバイオ
4着 ⑫ゲルチュタール
5着 ⑱レッドバンデ


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