11/9(日)東京11R 芝2500m(B) 3歳上オープン アルゼンチン共和国杯(GⅡ)

【東京芝2500mまとめ】
・2400mから100m延びるだけだが、坂越えが2回になるためタフになる。
・基本的に差し馬有利で、消耗戦での末脚勝負となりやすい。
・長く脚を使える馬が繰り返し好走するため、リピーターには注意したい。
キンカメを狙う条件
・その他ステイゴールド系も狙える。

≪東京11R アルゼンチン共和国杯(GⅡ)≫
【予想】
⑦シュトルーヴェ
⑪ホーエリート
⑧ボーンディスウェイ
③ローシャムパーク
④サスツルギ
⑥ディマイザキッド

【馬券】 ¥7,000
馬連:本線⑦-⑪(19.0) ⑦-⑧(165.6)
   押え③-⑦(77.8) ④-⑦(1016.5) ⑥-⑦(27.5) ¥1,000
3連複:⑦軸1頭流し③④⑥⑧⑪ 10点 各¥200

【見解】
東京芝2500mは非常に特殊な条件。上記まとめの通り距離は芝2400mから100m伸びただけだが、スタート地点が100m後ろに下がることで坂越えが2回になり、2400mのスタミナ+瞬発力勝負からよりスタミナ色の強いレースに変貌する。従ってこの条件に合う馬、合わない馬が出てくる。例えば、別の競馬場の同距離で好走している馬がいたとして、その馬がこの条件で好走するとは限らない。適性が異なるためだ。
従って狙いたい最優先の馬は同条件で好走した馬、つまり過去目黒記念(GⅡ)もしくはアルゼンチン共和国杯で好走しているリピーターということになる。
今回出走しているメンバーの中でこの条件に当てはまるのは⑦シュトルーヴェと⑪ホーエリート。奇しくも両馬共にキンカメ系だが、種牡馬ランク1位のキンカメ産駒の⑦シュトルーヴェを上に取り本命とする。
相手はキンカメ直仔ルーラーシップ産駒の⑪ホーエリートと種牡馬ランク3位ハーツクライ産駒の⑧ボーンディスウェイ。この馬、今までずっと2000m中心に使われて来ていたが、そもそも母方の欧州色が濃くスタミナに秀でた血統構成。今回初めての2500mだがかなりピッタリだと思う。人気もないし穴ならこの馬。
後は同じハーツクライ産駒で単勝万馬券ながら指数も高い④サスツルギ、スタミナ寄りのハービンジャー産駒③ローシャムパークは押さえたい。距離は微妙ながら力をつけてきた⑥ディマイザキッドは人気でもありどうするか最後まで悩んだが、本命が人気薄からなので一応印を回した。
尚、1番人気の⑱スティンガーグラスは、同条件の目黒記念で同じくルメール騎手鞍上・2番人気で惨敗しており、今回も飛ぶ可能性が高い。父キズナはこの条件で近5年【0,0,0,6】と全く馬券に絡んでいないし、馬券外の6頭中4頭は5番人気以内の馬だった。自信の消しだ。

【結果】
1着 ⑬ミステリーウェイ 2:30.2
2着 ⑱スティンガーグラス
3着△⑥ディマイザキッド
4着 ⑤セレシオン
5着◎⑦シュトルーヴェ 

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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