11/29(土)
東京12R 芝1600m(C) 3歳上2勝クラス ④アンパドゥ(Iffraaj産駒)
【東京芝1600mまとめ】
・レース全体でペースが緩む箇所がなく、スピード性能に加え、道中速いペースを追走してバテない体力(スタミナ)も求められる。
・従って距離延長馬は大苦戦。同距離ローテか距離短縮ローテのスピードタイプを狙う。
・ペースが流れやすい上級条件は差し馬の成績が上昇。特に重賞ではこの傾向が強い。
・2歳新馬戦・未勝利戦でのモーリスを狙う。【7,6,4,22】勝率20.8%、連対率37.1%、複勝率37.5%。
・単勝20倍以内のイスラボニータを狙う。【7,7,2,13】勝率24.1%、連対率48.3%、複勝率55.2%。
・単勝20倍以内のエピファネイア、単勝15倍以内のドゥラメンテ、1~3番人気のブリックスアンドモルタルも狙える。



≪東京12R 3歳上2勝クラス≫
【予想】
◎④アンパドゥ
〇③リバーバレイト
△⑤ジャサルディア
△⑥ツルマウカタチ
【馬券】 ¥3,000
3連単:④→③→⑤(6.4) ¥2,000
④→③→⑥(25.2) ¥1,000
【見解】
持ち指数は1位88④アンパドゥ、2位85③リバーバレイト、同⑥ツルマウカタチ、同⑨ケイケイ、5位84②ショーヒデキラ。
単勝1倍台の人気になっているキトゥの注目馬④アンパドゥ。鞍上のC・ルメール人気も加味されてのものではあるが、前走初めて土をつけられた国立特別の勝ち馬エンペラーズソードは先週3勝クラスの特別戦(秋色S)を連勝しており、この馬も2勝クラスの馬ではない。ここは改めてアタマ固定で狙いたい。
相手は3歳馬で指数を伸ばしている③リバーバレイトで、ここは一騎打ちと見る。
後は3着候補で⑤ジャサルディアと⑥ツルマウカタチ。⑤ジャサルディアは前走1800mからの距離短縮がポイント。3歳馬なので成長力に期待。⑥ツルマウカタチは持ち指数最大85が中山でのものなので、東京マイルで出した前走の指数83をどこまで伸ばせるかだ。
【結果】
1着◎④アンパドゥ 1:33.8
2着△⑤ジャサルディア
3着 ⑨ケイケイ
4着△⑥ツルマウカタチ
5着 ①マーゴットゲイン
2着固定の③リバーバレイトは外から⑦ダノンブギが行くと引っ掛かって競りかける始末。D・レーン騎手は抑えきれずこの時点で馬券は終了。7着に惨敗した。1着は順当に④アンパドゥが2馬身差で圧勝し、2着に出遅れた⑤ジャサルディア、3着に⑨ケイケイが入った。⑨ケイケイは中山芝1600mでこそ指数が高く⑥ツルマウカタチと同じ条件だったので、押えておいてもよかったと反省。


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