【中山芝2000mまとめ】
・他場の2000mよりもタフなレースになりやすくスタミナを求められる。
・秋開催では時計が出やすいが、冬開催では時計がかかる。
・内枠の逃げ・先行馬が圧倒的に有利。
・2勝クラスまでで単勝50倍以内のハービンジャーを狙う。3~5歳が旬。
・1~3番人気のキタサンブラックも狙える。
・他に1~3番人気のキズナ、平場のハーツクライ、1~8番枠のジャスタウェイも狙える。



≪中山11R 中山金杯(GⅢ)≫
【予想】
◎⑧グランディア
〇⑬シリウスコルト
▲①ケイアイセナ
△⑥ニシノエージェント
△⑨マイネルオーシャン
△⑫マイネルモーント
【馬券】 ¥5,000
3連単:⑧→⑬→①() ¥1,000
馬連:本線⑧-⑬(46.1) ①-⑧(30.8) ⑧-⑫(46.7) 各¥1,000
押え⑥-⑧(88.8) ⑧-⑨(87.4) 各¥500
【見解】
中山の芝は今週のみBコースを使用。当然内前有利なトラックバイアスになるが、昨年暮れのレースを見てもわかる通り、時計のかかる馬場になっておりパワー・スタミナが要求される。2日の雪の影響で昨日は稍重、本日良に回復しているが、傾向は変わらないと見る。となれば、キンカメ系とハービンジャーを狙っていきたい。
本命はハービンジャー産駒⑧グランディア。横山武史騎手に乗り替わるのもプラスだと思うし、前走よりは前付けの意識が強くなるはず。中枠から内に付けられればコースロスなくレースを進められる。力の要る馬場を得意としており(函館記念2着がある)、今日の馬場にピッタリだ。
相手は⑬シリウスコルト。メンバー中唯一の重賞ウイナーで、最近は古川吉洋騎手が騎乗していたが、三浦騎手に乗り替わり。おそらく、中団に控えて前に行かない消極的なレースが乗り替わりの原因ではないか?と思うが、三浦騎手は前目につけてくれそう。おそらく前に付けていないと勝負にならない可能性が高いので、今回が勝負。
もう1頭は①ケイアイセナ。ディープ産駒はこの馬場に合わないが、単騎先頭なら話は別。内枠を引いたので⑬シリウスコルトとの兼ね合いはあるが、単騎逃げもしくは番手で競馬をしそうなこの馬には穴の匂いがする。
後は7ヶ月の長休明けながら力はある⑥ニシノエージェント、ゴールドシップ産駒でこのコースに合う⑨マイネルオーシャンだが、最大の惑星馬は⑫マイネルモーント。昨年のこのレース2着馬ながら、その後馬柱を汚しており人気がない。ただ、この条件は合っており、ここで一発あっても不思議ではない。
【結果】
1着 ⑪カラマティアノス 2:00.3
2着 ②アンゴラブラック
3着◎⑧グランディア
4着 ③カネラフィーナ
5着 ⑤ピースワンデュック


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