1/17(土)
中山12R 芝1200m(C) 4歳上2勝クラス ⑯レイユール(キズナ産駒)
【中山芝1200mまとめ】
・スタートしてから下り坂が続くため前半からペースが上がりやすく、同距離の中で小倉に次いで前半のペースが速い。当然ロスなく立ち回れる内枠の先行馬、内差しの馬の成績がいい。内枠有利。
・特に4回開催(9~10月)は馬場が速くなりやすいため、内枠有利に拍車がかかる。また、毎週末雨の影響を受けるといった極端な馬場悪化がない限り最終週のスプリンターズSまで内有利の傾向は継続。
・ずっと下りで持続的に脚を使わされた後、最後に急坂があるため芝1200mよりも距離の長いところに適性がある馬が勝ち切れる条件。内枠の距離短縮馬を狙いたい。
・単勝15倍以内のビッグアーサーを狙う。【6,3,4,16】勝率20.7%、連対率31.0%、複勝率44.8%。
・中3週以内で単勝50倍以内のアメリカンペイトリオットも狙える。
・他には1~4枠のミッキーアイル、同じく1~4枠のシルバーステート、単勝20倍以内のモーリスも狙える。



≪中山11R 4歳上2勝クラス≫
【予想】
◎⑥タマカヅラ
〇⑤エクストラバック
▲①プリティディーヴァ
△⑦バシレイア
△⑪マリノトニトゥルス
△⑫タイキエクセロン
【馬券】 ¥5,000
3連複:⑥軸1頭流し①⑤⑦⑪⑫ 10点 ¥500
【見解】
先週からCコース替わりで内前有利なトラックバイアスは活きているものの、力が要る馬場でタイムがかかってきている印象。昨年12月から2ヶ月の連続開催中で、来週が最終週。馬場は悪くなる一方で、内側のグリーンベルトを使って逃げれる馬と、パワー型でその外を差せる馬が狙いだ。※大外をぶん回す馬は狙い辛い・・・
中山芝1200mはダッシュ力を武器に内をロスなく先行することが重要なので、内枠の先行馬を軸に取る。D指数85以上に該当する内枠先行馬は⑤エクストラバックと⑥タマカヅラの2頭だが、負担重量が⑤エクストラバックが前走据え置きなのに対し⑥タマカヅラは小林美駒騎手に乗り替わりもあり2.0kg減。狙いはこっちだ。
相手はその⑤エクストラバックと最内で指数が高い①プリティディーヴァ、⑦バシレイア、⑪マリノトニトゥルス、⑫タイキエクセロンと前目に付けられる指数の高い馬たちを押さえる。
【結果】
1着 ⑧カンシン 1:08.0
2着 ⑨ヴァンヴィーヴ
3着 ②スムースベルベット
4着△⑪マリノトニトゥルス
5着◎⑥タマカヅラ


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