【京都芝2400mまとめ】
・紛れが少なく各馬の能力が発揮されやすい=能力のある馬を信頼する条件
・直線に坂がないため逃げ馬が残りやすい。スローになることが多いため残り800mからの持続力勝負。
・前半がスローになりやすいため上がりの脚が順位に直結する。
・長距離戦のため、距離ロスの少ない1~2枠有利。
・1~9番枠のゴールドシップを狙う。



≪京都11R 日経新春杯(GⅡ)≫
【予想】
◎⑪シャイニングソード
〇②サトノグランツ
▲⑥ゲルチュタール
△⑤コーチェラバレー
△⑧ヤマニンブークリエ
【馬券】 ¥5,000
馬連:②-⑪(82.3) ⑥-⑪(8.6) 各¥1,000
3連複:⑪軸1頭流し②⑤⑥⑧ 6点 各¥500
【見解】
今の京都は荒れているが、内側にグリーンベルトがあり先行馬には注意が必要。大体は先行差し馬が勝ち、更には内目のコース取りをしないと、大外一気という形は馬場がいいところでも全く届かない。馬場の幅5分どころ以内を通る必要がある。
その意味で中枠より内側の馬を狙うべきで⑥ゲルチュタールが面白いが、2倍台の人気に応えられるかどうか?そこまで信じられず単穴評価とした。
本命は前走3勝クラスを勝ったばかりだが跳びの大きく京都の外回りが合いそうな⑪シャイニングソード。鞍上の川田騎手が内を縫うように進路取りして差すイメージが強く、中団からの差しに期待。
相手は11ヶ月の休み明けがどうか?だが、②サトノグランツ、前述した⑥ゲルチュタールを厚めに⑤コーチェラバレーと⑧ヤマニンブークリエまで押さえる。
【結果】
1着▲⑥ゲルチュタール 2:25.7
2着 ⑦ファミリータイム
3着 ⑨リビアングラス
4着 ①マイネルケレリウス
5着 ③ドクタードリトル
最後方から大外をぶん回す最悪な乗り方・・・今の京都は荒れていても内を突かないと届かないんだって・・・川田騎手は内を縫うように差すというイメージだっただけに、全く予想外の進路取りで惨敗だ。


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