【本日(1/24)のキトゥの注目馬】

【京都芝1600m(外)まとめ】
・最初のコーナーまでの距離は711.7m。400m地点から上り坂になり3コーナー途中までの400mで4m上る。その後、約100mで4mを一気に下り、残りゴールまで約700mが平坦というコース。
・上り坂があるため道中のペースが速くなりにくく、追走力は必要ないため、前半からスピードを活かしたい短距離馬は良さを活かせず苦戦同距離ローテや距離短縮馬が好走する。
良馬場なら速い上がりが必要。実力馬が能力を出しやすいコース。
牝馬は馬格と成績が比例する。480kgあると穴に一考。500kg以上の成績は抜群。
イスラボニータを狙う。【7,0,1,1】勝率・連対率77.8%、複勝率88.9%。

≪京都11R 睦月ステークス≫
【予想】
⑪ビップデイジー
⑭ニホンピロキーフ
⑩タガノエルピーダ
④マイネルチケット
⑧シヴァース

【馬券】 ¥4,000
馬連:⑪―⑭(46.7) ⑩―⑪(42.3) ④-⑪(21.1) ⑧-⑪(19.1) 各¥1,000

【見解】
この条件なら狙いたい馬がいる。キトゥの注目馬⑪ビップデイジーだ。元々、京都芝1800mの紫菊賞を勝って芝1600mの京都で行われた阪神JFで2着に入って注目された馬だけに、今の荒れた力の要る京都芝1600mはぴったり。ただし、このコースは途中でキツイ坂を上るタフなコースなので、馬体重はあった方がいい。前走よりせめて10kg以上は増えていて欲しい。※+16kgで出てきた。これはチャンスだ。
相手は復調気配の⑭ニホンピロキーフと、自己条件で力をつけて上がって来た⑩タガノエルピーダを厚めに、④マイネルチケット⑧シヴァースまで。

【結果】
1着 ⑤レイベリング 1:34.1
2着△④マイネルチケット
3着〇⑭ニホンピロキーフ
4着▲⑩タガノエルピーダ
5着 ⑦スカイロケット


スタートのよかった⑩タガノエルピーダだったが、内から⑤レイベリングがハナを主張すると競わず番手に。その後、④マイネルチケットが前に出て隊列を形成。ただし、途中から⑤レイベリングが後続を引き離す逃げの手に出て、そのまま押し切った。本命の⑪ビップデイジーは先団の外目のいい位置にいたが、結局差し勝負で伸び切れず。これが実力か?やはり牡馬混合レースでは厳しかったか・・・

≪小倉11R 小倉牝馬ステークス(GⅢ)≫
別途掲載の予想欄をご参照下さい。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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