【小倉芝2000mまとめ】
・4コーナーのポケットからスタートし、最初のコーナーまで471.5mと距離が十分あるおかげで先行争いが激しくなりやすい。
・逃げ馬には展開が厳しく、先行~好位差しが利く。
・時計が速い場合は内有利、時計がかかると外差しが届く。
・冬のBコースは外枠有利だ。
・1勝クラス以下で1~9番人気のエピファネイアを狙う。【11,6,4,38】勝率18.6%、連対率28.8%、複勝率35.6%。



≪小倉11R 小倉牝馬ステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎④クリノメイ
〇⑧ココナッツブラウン
▲①テレサ
△②ブラウンラチェット
△⑨パレハ
【馬券】 ¥4,000
馬連:④-⑧(48.3) ①-④(72.2) ②-④(510.9) ④-⑨(77.9) 各¥1,000
【見解】
有力馬⑰ジョスランが大外枠を引き厳しい状況。ということで中~内枠で先行馬の後ろから内差しが出来る馬を狙いたい。それが④クリノメイだ。秋華賞の内容は、回って来た馬場の内外を考えると⑰ジョスランとの差はほぼないと言ってよく、また脚質転換がハマっている印象。前走こそ馬場の悪いうちを通った上に、直線で行き場がなく脚を使えなかった形で9着・・・それで1番人気と10番人気の差なら、十分に狙える。もう忘れているかもしれないが、この馬GⅡ(チューリップ賞)勝ち馬でもある。
相手は実力馬⑧ココナッツブラウン。中枠に入り、この位なら十分に馬券圏内に入って来れる。もう1頭は①テレサ。1800mがベストの印象だが、小倉小回り+最内で残せるのではないか?
後は、デビューから追いかけている②ブラウンラチェットと⑨パレハまで押さえる。
【結果】
1着 ⑰ジョスラン 1:58.1
2着 ⑯ボンドガール
3着〇⑧ココナッツブラウン
4着▲①テレサ
5着 ③フレミングフープ
④クリノメイは道中1頭だけアタマを激しく上下する走り・・・精神状態が普通ではなかったかも・・・最後の直線では大外へ持ち出したが、その時点で既に鞭が入っており、余力が残っていなかった。レースは不利と思われた大外枠の2頭で決まる展開。小倉開幕週でも差しが良く決まる・・・


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