1/25(日)
京都11R ダート1800m 4歳上オープン プロキオンステークス(GⅡ) ⑪ペイシャエス(エスポワールシチー産駒)
【京都ダート1800mまとめ】
・最初のコーナーまでの距離が短い+1・2角が急カーブ
⇒外枠がポジションを取れず内枠有利
・脚質は逃げ・先行馬有利
・中山・阪神に比べて速いタイムが出やすい傾向にあるため、持ち時計は重要なファクター
・中3週以内のシニスターミニスターを狙う。2・3歳戦はアタマから狙おう。
・中3週以上のサンダースノーを狙い撃ちしよう。
・1~3枠のキズナ、単勝50倍以内のヘニーヒューズ、1~3番人気のナダルも狙える。



≪京都11R プロキオンステークス(GⅡ)≫
【予想】
◎②サイモンザナドゥ
〇⑬ロードクロンヌ
▲⑨ブライアンセンス
△⑪ペイシャエス
△⑫シゲルショウグン
【馬券】 ¥600
3連複:②軸1頭流し⑨⑪⑫⑬ 6点 各¥100
【見解】
重賞連続2着の馬を本命・対抗とした。本命は②サイモンザナドゥ。先団につけて抜け出すレース巧者で、ここにきて力をつけた。今回も内枠2番に入りこの馬の脚質的には絶好枠。まずはここから入る。
展開はおそらく武豊騎手騎乗の⑫シゲルショウグンがハナを切り、先団に有力馬がつける内容。誰が武騎手に鈴を付けに行くか?だが、タイミングが遅れると⑫シゲルショウグンの前残りも十分に有り得る。その意味で、差し・追い込み馬はマクり脚質でないと買えない。
相手は⑬ロードクロンヌだが、マクり一発の⑨ブライアンセンスも京都ダート1800mは得意。ここまでが連候補だが、体調さえ戻れば怖いキトゥの注目馬⑪ペイシャエスは押さえておきたい。
2番人気の⑩ジェイパームスだが、前走初ダートで衝撃のタイムで勝ったものの、東京ダート1600mという特殊な条件。高速馬場だっただけに、初めての力の要る馬場で良績のない右回りはどうか?また、脚質的にも差しなので今回は様子見。
【結果】
1着〇⑬ロードクロンヌ
2着 ⑯サンデーファンデー
3着 ①ルシュヴァルドール
4着▲⑨ブライアンセンス
5着 ⑮セラフィックコール
外から強引にハナを主張した大外⑯サンデーファンデー。内からハナを主張した③マーブルロックにハナは譲ったものの番手で外に付ける。1000m通過が61秒3とスローなペースで、直線で抜け出すと⑬ロードクロンヌの脚には屈したが2着を確保。波乱を演出した。3着はこれも内枠を利して先行した①ルシュヴァルドール。本命の②サイモンザナドゥは4番手につけるも、直線伸びず9着だった。


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