1/25(日)中山11R 芝2200m(C) 4歳上オープン アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ)

【中山芝2200まとめ】
・スタートしてすぐに上り坂になる中距離戦なので基本スローペース
向正面下り坂から早めのペースアップが影響して逃げ馬は苦戦傾向。
・向正面でのペースアップの影響でスタミナを削られるため、距離短縮馬の好走率が高い道悪になると更にその傾向に拍車がかかる

・6~8枠のゴールドシップを狙う。【3,5,1,21】勝率10.0%、連対率%、複勝率30.0%

≪中山11R アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ)≫
【予想】
⑭ドゥラドーレス
⑫ディマイザキッド
④ジョバンニ
⑨ショウヘイ
⑬アルビージャ

【馬券】 ¥1,600
3連複:⑭軸1頭流し④⑨⑫⑬ 6点 各¥200
3連複:④-⑫-⑭ ¥300(買い足し) ④-⑨-⑭ ¥100(買い足し)

【見解】
菊花賞(GⅠ)では明らかに距離が長かった明け4歳馬2頭(④ジョバンニ、⑨ショウヘイ)も力があると思うが、中山適性からは④ジョバンニが面白い。ただし、私は前走レガレイラと1・2着を争った兄⑭ドゥラドーレスに期待。
相手は⑫ディマイザキッドと、前述した④ジョバンニを厚めに、⑨ショウヘイ⑬アルビージャまで押さえる。

【結果】
1着△⑨ショウヘイ 2:10.8
2着◎⑭ドゥラドーレス
3着 ⑯エヒト
4着 ⑤マテンロウレオ
5着 ⑥サンストックトン

注文のついたレースとなった。ブリンカーを着けた⑧アウスヴァールがハナを切るが、外から⑯エヒト、その後ろ⑩ノースブリッジ、⑨ショウヘイと続く。1000m通過が58.7秒とハイペースにも関わらず、終わってみれば前目4番手にいた⑨ショウヘイが抜け出し勝利。向こう正面まで14番手にいた⑭ドゥラドーレスは届かずの2着。⑫ディマイザキッドは6着、④ジョバンニは7着だった。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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