【中山芝2200まとめ】
・スタートしてすぐに上り坂になる中距離戦なので基本スローペース。
・向正面下り坂から早めのペースアップが影響して逃げ馬は苦戦傾向。
・向正面でのペースアップの影響でスタミナを削られるため、距離短縮馬の好走率が高い。道悪になると更にその傾向に拍車がかかる。
・6~8枠のゴールドシップを狙う。【3,5,1,21】勝率10.0%、連対率%、複勝率30.0%



≪中山11R アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ)≫
【予想】
◎⑭ドゥラドーレス
〇⑫ディマイザキッド
▲④ジョバンニ
△⑨ショウヘイ
△⑬アルビージャ
【馬券】 ¥1,600
3連複:⑭軸1頭流し④⑨⑫⑬ 6点 各¥200
3連複:④-⑫-⑭ ¥300(買い足し) ④-⑨-⑭ ¥100(買い足し)
【見解】
菊花賞(GⅠ)では明らかに距離が長かった明け4歳馬2頭(④ジョバンニ、⑨ショウヘイ)も力があると思うが、中山適性からは④ジョバンニが面白い。ただし、私は前走レガレイラと1・2着を争った兄⑭ドゥラドーレスに期待。
相手は⑫ディマイザキッドと、前述した④ジョバンニを厚めに、⑨ショウヘイ、⑬アルビージャまで押さえる。
【結果】
1着△⑨ショウヘイ 2:10.8
2着◎⑭ドゥラドーレス
3着 ⑯エヒト
4着 ⑤マテンロウレオ
5着 ⑥サンストックトン
注文のついたレースとなった。ブリンカーを着けた⑧アウスヴァールがハナを切るが、外から⑯エヒト、その後ろ⑩ノースブリッジ、⑨ショウヘイと続く。1000m通過が58.7秒とハイペースにも関わらず、終わってみれば前目4番手にいた⑨ショウヘイが抜け出し勝利。向こう正面まで14番手にいた⑭ドゥラドーレスは届かずの2着。⑫ディマイザキッドは6着、④ジョバンニは7着だった。


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