【小倉芝2600mまとめ】
・向正面からスタートし最初のコーナーまで263.9mで、その後1周半する長距離戦。
・基本的には先行馬有利も、マクリも発生しやすく逃げ馬はやや苦戦傾向。
・開催は夏と冬のみ。夏は降水量が多く、冬は芝の発育的に荒れやすいため、年間を通して馬場によるバイアスの変化が出る。
・時計の速い夏は内枠有利だが、最終週は外枠有利。
・冬の開催は、前半Aコースは内枠有利だが、後半のBコースは外枠有利。
・時計が速い時は内有利、遅くなると外有利と覚えておこう。
・上がり3Fで3位以内に入った回数の多い馬を軸にすべし。
・3番人気以下のオルフェーヴルは必ずヒモで押さえる。



≪小倉9R 足立山特別≫
【予想】
◎③ロットブラータ
〇⑥ダノンピクチャー
▲⑪ドマーネ
△②ドラギニャン
△⑧キングズトゥルー
△⑩ペリプルス
【馬券】 ¥4,600
3連複:③軸1頭流し②⑥⑧⑩⑪ 10点 各¥300
3連単:③→⑥⑪→②⑥⑧⑩⑪ 8点 各¥200
【見解】
小倉芝2600mの予想はいつもの通り「このレースの上がり3位以内馬」に入る馬を見つけ出し、その馬を軸にした3連複、3連単を買うというもの。そこで、過去芝2000m以上のレースに出走し、そのレースで上がり3位以内に入った3着以内率をまとめたのが下表。1位は⑥ダノンピクチャーの60.0%、2位が50.0%で③ロットブラータ、⑨ドーバーブライト、⑪ドマーネの3頭。このうち、⑨ドーバーブライトは昨年1年間で3着以内が0なので買い目からは外す。

次に、過去1年間で馬券圏内(3着以内)に入ったレースの上がり4Fのラップに注目。全て11秒台で緩みのないラップで上位に入った③ロットブラータ、⑪ドマーネは持続力勝負に長け、加速ラップで上位に入った⑥ダノンピクチャー、⑩ペロプルスも有力。
この中で、軸は過去4戦に渡って4F合計46秒台、3F合計34秒台で上位に入っている③ロットブラータとする。先団からの差しで抜け出せば、一番勝利に近い。
相手は3F合計34秒台で差し切った⑥ダノンピクチャーと緩みない流れで2着に入った⑪ドマーネを厚めに、オルフェーヴル産駒の②ドラギニャン、指数の高い⑧キングズトゥルー、直近で指数を上げて来ている⑩ペリプルスまで押さえる。
【結果】
1着 ⑨ドーバーブライト 2:36.5
2着〇⑥ダノンピクチャー
3着◎③ロットブラータ
4着 ⑦シャインフリーリー
5着 ①マイネルボス
痛恨の⑨ドーバーブライト抜け。過去1年間で3着以内がなかったため消してしまったが、3着以内率は50.0%で買える馬だった・・・無念。


コメント