【京都芝1800mまとめ】
・高速馬場はラチ沿いの内先行-好位差し警戒
・馬場が荒れると外差し警戒
・同距離&短縮ローテ
・体力や持続力に加え、馬場が荒れ易くパワーが求められることから、キズナ、キタサンブラック、ドゥラメンテが優秀。持続力のサトノダイヤモンドも買い。追走力不足ながら末脚長所のエピファネイアは良馬場限定で、末脚の持続力が長所のスワーヴリチャードは下級条件の良馬場で注目したい。
・単勝20倍以内のエピファネイアを狙う。【9,9,3,9】勝率30.0%、連対率60.0%、複勝率70.0%
・2歳のサートゥルナーリア(エピファネイアの半弟)も狙える。【4,3,0,9】勝率25.0%、連対率43.8%、複勝率43.8%。
・1~3番人気のカナロア【10,8,1,16】、単勝7倍以内のキタサンブラック【8,4,7,9】、1~3番人気のサトノダイヤモンド【7,0,3,6】も狙える。



≪京都11R きさらぎ賞(GⅢ)≫
【予想】
◎①ゾロアストロ
〇⑨ローベルクランツ
▲⑦ラフターラインズ
△②エムズビギン
△④ゴーイントゥスカイ
△⑧ショウナンガルフ
【馬券】¥6,000
3連単:①→②④⑦⑧⑨→②④⑦⑧⑨ 20点 各¥300
【見解】
前走東京スポーツ杯2歳S(GⅡ)でアタマ差2着に敗れはしたものの、勝ったパントルナイーフと共に世代屈指の実力を示した①ゾロアストロ。関東馬でもあり、次走は共同通信杯(GⅢ)出走と踏んでいたが、きさらぎ賞出走とは・・・サンデーレーシングの使い分けか?
2/7(土)の8R以降積雪の影響で東京競馬が開催中止となり、2/8(日)の積雪で2/9(月)に順延された京都競馬だったが、2/9も積雪の影響で更に順延、2/10(火)開催となった。
レースレベル的には前述した東京スポーツ杯2歳Sのレベルがかなり高く、このレースに出走していた①ゾロアストロと⑨ローベルクランツを横の比較で上位に取る。そのうち、勝ち馬とアタマ差だった①ゾロアストロを本命とする。初の京都コースということが気懸りだが、芝1800mは外回りコースで直線距離も十分。加速するまでに時間がかかるこの馬にとって、下り坂の途中でアクセルを踏めるかどうか?が差し届く条件。今まで戦って来た相手を考えると、こんなところでは負けていられない。
相手は前走3コーナーで他馬にぶつけられてレースにならなかった⑨ローベルクランツと、未勝利勝ちが強かった⑦ラフターラインズ、前走最後まで追わなかったことでどの位の実力を持っているのか?②エムズビギン、④ゴーイントゥスカイ、⑧ショウナンガルフまで。
【結果】
1着◎①ゾロアストロ 1:48.0
2着△②エムズビギン
3着▲⑦ラフターラインズ
4着 ⑥コレオシークエンス
5着 ⑤ストームゲイル
3連単:①→②→⑦ ¥5,480
収支:¥300×54.8倍-¥6,000=+¥10,440


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