【東京芝1600mまとめ】
・1月開催(2月)は内枠、それ以外は外枠有利。
・同距離&距離短縮馬を狙う。
・重賞は特に差し・追い込み馬。
・スピードや末脚が求められる舞台のためディープの血は好相性だが、パワー系のリアルスティールは下級条件まで、キズナも素軽い牝馬がいい。またサンデー系スワーヴリチャードやイスラボニータも買いだ。その他ロベルト系からはエピファネイア、スピード+持続力のモーリス、キンカメ系からはカナロアやドゥラメンテ。
・2歳戦・条件戦でのモーリスを狙う。【16,14,18,60】勝率14.8%、連対率27.8%、複勝率44.4%。
・1-5番人気のリアルスティールを狙う。【12,5,3,5】勝率48.0%、連対率68.0%、複勝率80.0%。ただしパワー寄りなので下級条件まで。
・単勝15倍以内のキズナ【14,10,4,27】。ただしパワー寄りの牡馬より素軽い牝馬を狙いたい。
・牝馬のエピファネイア【11,6,10,46】、平場のイスラボニータ【8,5,7,39】も狙える。



≪東京11R クイーンカップ(GⅢ)≫
【予想】
◎①ドリームコア
〇⑮マスターソアラ
▲⑤ヒズマスターピース
△⑨ギャラボーグ
△⑬ゴバド
☆⑥ニシノサリーナ
【馬券】 ¥5,000
馬連:①-⑮(18.7) ①-⑤(36.6) 各¥1,000
3連複:①軸1頭流し⑤⑥⑨⑬⑮ 10点 各¥300
【見解】
開催3週目を迎えた東京競馬。東京の芝コースは、先週の雪の影響もあり4コーナーの内側の馬場が荒れてきだしたものの、まだ内前も残れるトラックバイアス。このレース1番人気の阪神JF(GⅠ)2着馬⑨ギャラボーグは先行・差し脚質ながら、走りがパワー寄りで東京のキレが要求される馬場に必ずしもピッタリとは思えない。
それなら、3戦中2勝が全て東京コースで適性バッチリな①ドリームコアの方に魅力を感じる。鞍上ルメール騎手も心強い限りで、こちらを本命としたい。
相手は東京競馬場にマッチしたキレを有する⑮マスターソアラ。デビュー戦でスローペースを我慢して、ラスト3F32.8秒と異次元の脚で差し切った勝ち方は秀逸。デビュー戦指数73はメンバー中トップで、潜在能力は底知れない。
展開的に注意したいのは前を行く⑤ヒズマスターピース。スクリーンヒーロー産駒は種牡馬ランク14位ながら連対率・複勝率共に優秀で、穴ならこの馬か。
後は前述した⑨ギャラボーグ。馬場は合わずともポテンシャルは一級品で、能力だけで馬券圏内に来る可能性は大きい。また、キレのある⑬ゴバド、デビュー戦の指数が70とメンバー中2位の⑥ニシノサリーナも拾っておきたい。
【結果】
1着◎①ドリームコア 1:32.6
2着 ②ジッピーチューン
3着▲⑤ヒズマスターピース
4着〇⑮マスターソアラ
5着 ⑭モルニケ
重い印を打った馬3頭で決まるか?と思ったが・・・②ジッピーチューンが先行・前付けしてそのまま2着に入った・・・この馬さえいなければ・・・残念。⑨ギャラボーグはやはり今の東京の馬場には合わなかった。


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