【小倉芝2600mまとめ】
・向正面からスタートし最初のコーナーまで263.9mで、その後1周半する長距離戦。
・基本的には先行馬有利も、マクリも発生しやすく逃げ馬はやや苦戦傾向。
・開催は夏と冬のみ。夏は降水量が多く、冬は芝の発育的に荒れやすいため、年間を通して馬場によるバイアスの変化が出る。
・時計の速い夏は内枠有利だが、最終週は外枠有利。
・冬の開催は、前半Aコースは内枠有利だが、後半のBコースは外枠有利。
・時計が速い時は内有利、遅くなると外有利と覚えておこう。
・上がり3Fで3位以内に入った回数の多い馬を軸にすべし。
・3番人気以下のオルフェーヴルは必ずヒモで押さえる。



≪小倉9R 脊振山特別≫
【予想】
◎③ニホンピロゴルディ
〇②レジェンドシップ
▲⑤ラブカ
△⑭サンライズガッツ
△⑮テイクザクラウン
△⑯アスクデッドヒート
【馬券】 ¥3,200
3連複:③軸1頭流し②⑤⑭⑮⑯ 10点 各¥200
3連単:②③⑤→②③⑤→②③⑤ 6点 各¥200
【見解】
第1回小倉競馬は今週が開催最終週。芝2600m戦はこの1鞍を残すのみとなり、ここは何としても当てたいレースだ。昨日(27日)の雨の影響で、馬場は稍重スタート。本日が曇り予報のため、馬場は緩いままと考えて予想を組み立てる。
まずいつものように芝2000m以上のレースでの上がり3位以内率と、直近1年以内で3着以内に入ったレースの上がり4Fのラップをまとめたのが下表。

上がり3位以内率が75.0%と1頭だけ突出しているのが③ニホンピロゴルディ。差し・追い込み馬ではあるが、このレースも上がり3位以内の脚を使い馬券圏内は確保してくれると期待し、この馬を本命とする。
相手は同じゴールドシップ産駒で強烈な決め手を持つ②レジェンドシップと昨年4回馬券圏内に入り、その時のラップが3回優秀な⑤ラブカ。この2頭は共に先行馬で、稍重馬場なら逆転も十分にあり得る。
後は外枠ながら長距離で力の要る馬場が得意なレイデオロ産駒の⑭サンライズガッツ、ラップが優秀で持ち指数が1位タイの⑮テイクザクラウン、キンカメ系なら道悪も得意な⑯アスクデッドヒートまで。
【結果】
1着 ⑫バースライト 2:41.4
2着△⑯アスクデッドヒート
3着△⑮テイクザクラウン
4着◎③ニホンピロゴルディ
5着 ⑬マイネルボス
⑫バースライトが後続を6馬身離して勝ち切り。非常に強い勝ち方だったが、指数からも血統からもラップからも買えず、お手上げだ。2着から4着は印をつけた馬が来ているが、③ニホンピロゴルディは最後⑮テイクザクラウンに差されて4着。


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