2/28(土)中山11R 芝1200m(A) 4歳上オープン オーシャンステークス(GⅢ)

【中山芝1200mまとめ】
・スタートしてから下り坂が続くため前半からペースが上がりやすく、同距離の中で小倉に次いで前半のペースが速い。当然ロスなく立ち回れる内枠の先行馬、内差しの馬の成績がいい内枠有利
特に4回開催(9~10月)は馬場が速くなりやすいため、内枠有利に拍車がかかる。また、毎週末雨の影響を受けるといった極端な馬場悪化がない限り最終週のスプリンターズSまで内有利の傾向は継続

・ずっと下りで持続的に脚を使わされた後、最後に急坂があるため芝1200mよりも距離の長いところに適性がある馬が勝ち切れる条件。内枠の距離短縮馬を狙いたい

単勝15倍以内のビッグアーサーを狙う。【6,3,4,16】勝率20.7%、連対率31.0%、複勝率44.8%。
中3週以内で単勝50倍以内のアメリカンペイトリオットも狙える。
・他には1~4枠のミッキーアイル、同じく1~4枠のシルバーステート単勝20倍以内のモーリスも狙える。

≪中山11R オーシャンステークス(GⅢ)≫
【予想】
②レイピア
⑤ルガル
④ウイングレイテスト
③ペアポルックス
⑬ビッグシーザー

【馬券】 ¥3,200
馬連:②-⑤(15.8) ②-④(113.9) ②-③(89.7) ②-⑬(70.7) 各¥500
3連複:②軸1頭流し③④⑤⑬ 6通り 各¥200

【見解】
今週より2回中山競馬が開幕。年明けから1回中山4週間、1回東京4週間を挟んでの2回中山なので、芝の状態は1回中山の最終週とほぼ同じく力の要る馬場と想定。ただし1回中山はCコースに対し今開催はAコースなので、トラックバイアス的には内前有利。外差しは力の要る馬場で苦しい。差すなら内目のコース取りだ。
ここまで考えると、どうしても中より外枠は厳しい。内枠の馬中心で狙いたい。
まず初の1200mで人気になっている①ファンダムについて。折り合いに難があるとはいえ、マイル近辺を中心に使うと思っていた。前走よりいきなり400m距離短縮だが、父方がサートゥルナーリア、母方がジャスタウェイだと追走で手一杯か。この人気でリスクは犯せず、一旦は様子見で消したい。
本命は②レイピア。ここ2戦GⅢ戦で善戦。GⅠ馬も出て来ているメンバー自体はレベルアップしているが、彼らの本番はここではなく高松宮記念(GⅠ)。当然メイチで仕上げて来ている訳ではなく、内をロスなく立ち回って差せれば十分に勝負になると踏む。
相手はGⅠ馬⑤ルガル。8分の仕上げでもこの印以下には落とせない。内枠を引いたのもポジティブだ。
後は④ウイングレイテスト。老いを感じさせない9歳馬。中山芝1200mはベスト条件で馬券圏内に入って来ても驚かない。
ヒモ候補は内に入った③ペアポルックスと外枠で消すかどうか最後まで迷った⑬ビッグシーザー。外から被せるように前目に付けられれば。

【結果】
1着△③ペアポルックス 1:07.0
2着◎②レイピア
3着〇⑤ルガル
4着 ⑭ママコチャ

5着 ⑯ヨシノイースター
馬連:②-③ ¥8,750
3連複:②-③-⑤ ¥6,880
収支:¥500×87.5倍+¥200×68.8倍ー¥3,200=+¥54,310


やはり勝負は内差しだった。⑩ピューロマジックが前半32秒台の超オーバーペースで飛ばしたことで差しが決まる展開。勝った③ペアポルックス、2着②レイピアは⑤ルガルの内を突いて差し切り。4着⑭ママコチャは⑤ルガルの外を突いて届かず。開幕週だっただけにコース取りが明暗を分けた。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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