【中山芝1800mまとめ】
・枠順は内枠が有利。
・逃げ・先行馬が残りやすく、好位差しがベスト。
・右回りローカル競馬場芝1800mに通じるコース適正を要求されるため、このコースを得意とする巧者が出やすい。つまりリピーターが多い。
・中3週以上で単勝15倍以内のキズナを狙う。また、枠は1~4枠の方が好走率が高い。
・ドゥラメンテの関東馬も狙える。特に2・3歳馬の成績が優秀なので狙ってみたい。
・他に単勝30倍以内のカナロア、同単勝30倍以内のハービンジャー、単勝50倍以内のリアルスティールも狙える。



≪中山11R 中山記念(GⅡ)≫
【予想】
◎⑩エコロヴァルツ
〇⑥チェルヴィニア
▲⑤レーベンスティール
△①セイウンハーデス
△⑭シャンパンカラー
【馬券】 ¥9,400
馬連:⑥-⑩(16.6) ⑤-⑩(7.3) ①-⑩(8.1) ⑩-⑭(35.5) 各¥1,000
3連複:⑩軸1頭流し①⑤⑥⑭ 6点 各¥500
3連単:⑩→①⑤⑥⑭→①⑤⑥⑭ 12点 各¥200
【見解】
中山記念は大きく分けて2つの傾向に分かれる。
1)良馬場で高速時計決着の場合、マイラーが来る
2)馬場が悪化して時計がかかる場合、中距離馬が来る
この理由は明白で、全ては道中のラップにある。芝2000mと僅か200m違いでありながら、スタートしてすぐ坂+コーナーなため、最初の1Fは12秒台で入るものの、良馬場の場合は以降の8F全てにおいて11秒台で流れる。このラップは正にマイルのレースそのもので、求められる条件(スピード+スタミナ=長くいい脚を使える能力)が同じになる。そのためマイラーが来るという訳。
昨日の時計を見ても明らかなように、今年も昨年同様高速決着濃厚。ということは、昨年のこのレースでハナ差2着だった⑩エコロヴァルツが連を外すことは考えにくい。先行力もあるので、昨年同様前付けして最後の直線で抜け出す競馬が出来れば勝ち負けだ。
相手には最近マイラーよりになってきた⑥チェルヴィニアを抜擢。キトゥの注目馬⑤レーベンスティールも非根幹距離の鬼なので単穴評価以上には落とせないが、むしろマイラーである⑭シャンパンカラーが面白い。後は最内に入ってレースを上手く運べるか?が不安で評価を落としたが①セイウンハーデスにも実力的には十分にチャンスはある。
【結果】
1着▲⑤レーベンスティール 1:45.1
2着 ⑨カラマティアノス
3着◎⑩エコロヴァルツ
4着 ⑦マイネルモーント
5着 ⑥チェルヴィニア
内でじっとしていた⑤レーベンスティールが突き抜けて豪快に差し切り勝ち。⑩エコロヴァルツは4コーナーで外に出して理想の乗り方だったが、最後外から⑨カラマティアノスにも差されて3着。残念だ。


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