【中山芝2500mまとめ】
・下級条件は逃げ・先行馬有利。
・高速馬場は内有利。時計がかかる場合は外差し警戒。
・高速馬場の有馬記念は東京の中距離GⅠ実績馬に注目。
・パワーや体力が要求される舞台だが、近年は馬場の高速化に伴い、東京で求められる後半のスピードも必要になった。その影響で体力豊富でスピードもあるエピファネイア、キズナ、ドゥラメンテが好相性。
・時計がかかる馬場ならジャスタウェイやゴールドシップ等体力やパワーを活かせる産駒。
・有馬記念では、特に馬場が早かった23年、24年の傾向から天皇賞・秋・ダービー・オークス・JCといった東京の中距離GⅠで勝利実績がある馬に注意が必要。



≪中山11R 日経賞(GⅡ)≫
【予想】
◎⑦コスモキュランダ
〇①ミクニインスパイア
▲⑪ミステリーウェイ
△④エヒト
△⑮マイユニバース
【馬券】 ¥3,000
3連複:⑦軸1頭流し①④⑪⑮ 6点 各¥500
【見解】
昨日の雨で中山の芝コースの馬場は稍重でスタート。本日は朝から晴天だが、馬場は湿った状態を想定して予想していく。馬場が緩ければ、脚質的には前に行った方が当然有利なので、前残りを想定。
本命は⑦コスモキュランダ。負け続けている中、昨年末の有馬記念(GⅠ)での激走にはやられたが、先手を取るのが好きな横山武史騎手と手が合ったのだと解釈。今回も前に行くと考え、期待したい。
相手は上がり馬①ミクニインスパイア。現時点で2番人気は人気し過ぎだが、先週も予想欄で書いた「連勝馬は負けるまで買え」の格言から対抗とする。本命に出来なかったのは、自分の中で「GⅢは調子で勝てるが、GⅡは格が要求される」と思っているから。上がり馬の挑戦でGⅢなら本命にするが、GⅡはどんなに重視しても対抗までと決めている。※本命印は基本アタマに来る馬につけています。
面白いのは⑪ミステリーウェイ。前走有馬記念の大負けでアルゼンチン共和国杯(GⅡ)の勝ちをフロック視されたのか人気を大きく落としているが、展開的には単騎逃げも見込めるので、十分に残り目はあると見る。
同様に9歳馬でこちらも人気がないが、④エヒトも買ってみたい。前走AJCC(GⅡ)3着は立派の一言。先行してそのまま粘り込みはアリだ。問題は距離がもつかどうか?だが、過去サウジでレッドSTH(3000m)5着もあることだし、大丈夫と踏んだ。
キトゥの注目馬⑮マイユニバースが大外に入ったため、どうするか最後まで悩んだが、ヒモで押さえることとする。本当は人気で消したいが、自分の注目馬を消して馬券圏内に来られたら後悔すると考えた・・・
【結果】
1着△⑮マイユニバース
2着〇①ミクニインスパイア
3着 ⑭ローシャムパーク
4着△④エヒト
5着 ⑩シャイニングソード


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