1/8(土)中京9R 芝1200m(鳥羽特別)

まずは中京芝1200mコースの特徴から。
逃げ・先行馬が有利という短距離戦の常識が当てはまらない特異なコース。下のコース図を見て頂ければわかるが、スタートしてから最後の直線の坂まで1200m中900m(75%)が下りになっている。このため、道中のラップが緩みにくく、速いスピードに乗ったまま直線を向いて、そこから長い直線でしっかり脚を使わないと上位に好走出来ない。新馬・未勝利クラスでは先行馬と差し馬は互角、1勝クラス以上では差し馬が優勢と覚えておこう。
ちなみに、最後の直線距離が412.5mというのは他場の1200m戦と比較して最長。残り300m部に坂もあるため、直線に入っての失速が顕著なため差し馬が強い。上位人気馬が不安定で、波乱が十分見込めるのも特徴。枠順傾向は5~7枠が好成績。

【中京芝1200mまとめ】
・新馬・未勝利クラスは先行馬と差し馬が互角。5~7枠を狙う。
・1勝クラス以上は5~7枠の差し馬を狙う。

指数上位は1位87③リャスナ、同④プレシオーソ、同⑥グッドワード、同⑭アビエルト、5位86①ファイアーボーラー、同②メイショウドウドウ、同⑦ディヴィナシオン

Bメーターから中京芝1200mはロードカナロア産駒を狙う条件。また意外なことに次点はディープインパクト産駒だ。
本命はディープ産駒の③リャスナブラックタイド産駒の④プレシオーソと互角だが、④プレシオーソに比べて斤量を2kgもらっており明らかに有利。鞍上のC・デムーロも信頼出来る。
相手はその④プレシオーソ5~7枠の差し馬の条件にぴったりのキンシャサノキセキ産駒⑭アビエルトを厚めに、指数の高い⑦ディヴィナシオン一発が魅力のモーリス産駒⑧カイザーノヴァディープ直仔トーセンラー産駒⑨ジャガードまで。
【予想】
◎③リャスナ
〇④プレシオーソ
▲⑭アビエルト
△⑦ディヴィナシオン
△⑧カイザーノヴァ
△⑨ジャガード
【買い目】
馬連:本線③-④(7.7) ③-⑭(14.7)
   押え③-⑦(29.7) ③-⑧(40.2) ③-⑨(46.5)

【結果】
1着 ⑩テーオーマルクス 1:08.2
2着 ②メイショウドウドウ
3着〇④プレシオーソ
4着 ①ファイアーボーラー
5着 ⑪ロングファイナリー
馬連:②-⑩ ¥42,340(64番人気)


キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次