【小倉芝1200mまとめ】
・基本は逃げ・先行馬有利。
・前後半3ハロンのラップ差が激しく、前が総崩れになることもある。
・Bメーターから小倉芝1200mはカナロア産駒とダイワメジャー産駒を狙う条件。カナロア産駒は勝ち切るので頭から狙っていい。2、3歳馬がおススメ。ダイワメジャー産駒も2~4歳馬まで。
・2番人気以内のディープ、単勝10倍以内のジャスタウェイ、2歳戦のスクリーンヒーローは穴として狙ってみよう。
≪2R 3歳未勝利≫
指数上位は1位66⑭シナモンロール、2位61⑱ウェイバックホーム、3位60③ハーディローズ、同⑩ザウリ、同⑯ダイメイミライ。
指数が70未満のため、Bメーターを優先。本命はカナロア産駒で先行出来る④ゲンパチレオニダス。相手はスクリーンヒーロー産駒の⑤トウカイエクラン、ルーラーシップ産駒の⑱ウェイバックホームを厚めに、エピファネイア産駒の⑥ラッキークローバー、スクリーンヒーロー直仔モーリス産駒の⑪ジャジャカバージョ、カナロア産駒の⑰リースタルまで押さえる。
【予想】
◎④ゲンパチレオニダス
〇⑤トウカイエクラン
▲⑱ウェイバックホーム
△⑥ラッキークローバー
△⑪ジャジャカバージョ
△⑰リースタル
【買い目】
馬連:本線④-⑤ ④-⑯
押え④-⑥ ④-⑪ ④-⑰
【結果】
1着 ⑩ザウリ 1:08.7
2着 ⑫トリップトゥムーン
3着◎④ゲンパチレオニダス
4着△⑪ジャジャカバージョ
5着 ⑭シナモンロール
馬連:⑩-⑫¥1,610(4番人気)
先行する予定だった④ゲンパチレオニダスは先行出来ず中団少し後ろから。4コーナーから追い出し最後の直線で3着まで押し上げたが前が止まらず。今回はレース運びがまずかった。次回に期待。
≪8R 4歳上1勝クラス≫
指数上位は1位84⑮ショウナンラスボス、2位83①アイワナビリーヴ、3位82⑤ブラックアーシャ、同⑬シュルルヴァン、5位81⑧オリアメンディ、同⑫コスモサンレミ。
D指数85超えが89⑫コスモサンレミ、88③テンシノエア、同⑥ノックトゥワイス、同⑦ストーンフェンス、同⑪クインズムーン、同⑬シュルルヴァン、87②タガノスペルノヴァ、86⑮ショウナンラスボス、85①アイワナビリーヴ、同⑤ブラックアーシャ、同⑭ジュストコルと実に15頭中11頭。無理なペースになる可能性が高く、指数88までの6頭は軽視したい。
本命はカナロア産駒⑩リーガルマナー。3走前同様、中団から抜け出る競馬を想定。相手は指数1位ダイワメジャー産駒の⑮ショウナンラスボスとジャスタウェイ産駒の①アイワナビリーヴを厚めに、スクリーンヒーロー産駒の⑥ノックトゥワイス、その直仔モーリス産駒の②タガノスペルノヴァ、⑭ジュストコルまで押さえる。
【予想】
◎⑩リーガルマナー
〇⑮ショウナンラスボス
▲①アイワナビリーヴ
△⑥ノックトゥワイス
△②タガノスペルノヴァ
△⑭ジュストコル
【買い目】
馬連:本線⑩-⑮ ①-⑩
押え⑥-⑩ ②-⑩ ⑩-⑭
【結果】
1着〇⑮ショウナンラスボス 1:08.0
2着△⑭ジュストコル
3着 ⑪クインズムーン
4着 ⑤ブラックアーシャ
5着 ④ダノンカオス
馬連:⑭-⑮ ¥870(1番人気)
結果的に行った行ったで決まったレース。⑮ショウナンラスボスはスタートしてすぐに押してハナを主張。馬なりで2番手についた⑭ジュストコルは3コーナーから4コーナーにかけて先頭に出る勢いだったが、内枠のコーナリングを活かして先頭を奪い返した⑮ショウナンラスボスがそのまま押し切った。4コーナーで⑬シュルルヴァンが並びかけてきて圧をかけられたのが⑭ジュストコルにとっては痛かったか?
≪10R 小郡特別≫
指数上位は1位90⑨イルヴェントドーロ、2位87⑬サクセスハーモニー、3位86⑩ディーバサンライズ、同⑪メイショウゲンセン、5位84①サニーオーシャン、同③ミアグア、同⑧マリノスピカ。
D指数90超えが100④メイショウエニシア、97⑨イルヴェントドーロ、94⑬サクセスハーモニー、92⑤ヒバリ、同⑧マリノスピカの5頭。うち逃げた時の指数は④メイショウエニシア、⑧マリノスピカ、⑨イルヴェントドーロの3頭で、潰し合いになる可能性大。
本命はカナロア産駒⑪メイショウゲンセン。相手はダイワメジャー産駒の⑬サクセスハーモニー、同⑩ディーバサンライズ、同⑥メメントモリ、残った時の⑨イルヴェントドーロまで。
【予想】
◎⑪メイショウゲンセン
〇⑬サクセスハーモニー
▲⑩ディーバサンライズ
△⑥メメントモリ
△⑨イルヴェントドーロ
【買い目】
馬連:⑪-⑬ ⑩-⑪ ⑥-⑪ ⑨-⑪
【結果】
1着△⑥メメントモリ 1:08.2
2着 ④メイショウエニシア
3着 ③ミアグア
4着◎⑪メイショウゲンセン
5着 ⑧マリノスピカ
馬連:④-⑥ ¥4,020(15番人気)
①サニーオーシャンが暴走による疲労が著しく除外となった。
④メイショウエニシアがハナを切るも先頭集団は団子状態。その後ろに本命の⑪メイショウゲンセンが位置するも、何故か3コーナー辺りで一旦後退。これが致命的で、4コーナーから追い出しを開始して大外へ持ち出すが、差し届かず4着。2Rのゲンパチレオニダスと全く同じような内容。何故3コーナーで後退するのか?


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