【阪神芝2200mまとめ】
・内回りで直線距離が短いことから、中団以降に待機馬がマクリ気味に進出してくる。単純なスローペースの決め手勝負とは一線を画する。
・逃げ・先行馬有利⇒最後までバテない粘り強さが必要
・マクリ差しも決まる⇒末脚の持続力が必要
・中枠より内側有利。
・Bメーターからは単勝50倍以内のディープ産駒を狙う条件。ただし時計のかかる時期の宝塚記念では3着以内がなくこの条件のみ消し。
・軸として最適なのはキンカメ産駒。
・タートルボウル産駒が出てきたら1/2の確率で馬券になるので是非買おう。
≪11R 京都記念(GⅡ)≫
今の阪神は内側が良く前が止まらない。明らかに内枠の馬に目を向けるべきだ。
展開としては⑪アフリカンゴールドが単騎逃げ、2番手に②マリアエレーナを想定。その中で内回りでマクリ差しの持続力勝負になるとすると、ある程度前にいて長くいい脚を使わなければならない。これは、前走の中山金杯と全く同じレース展開で、充実ぶりを評価して本命はキンカメ系カナロア産駒の④レッドガランとした。
相手は先行する2頭(②マリアエレーナ、⑪アフリカンゴールド)と、最内枠に入った①タガノディアマンテ、ディープ産駒⑩レッドジェネシス、届かない可能性が高いが⑥ユーバーレーベンまで。
【予想】
◎④レッドガラン
〇②マリアエレーナ
▲⑥ユーバーレーベン
△①タガノディアマンテ
△⑩レッドジェネシス
△⑪アフリカンゴールド
【買い目】
馬連:本線②-④(22.4) ④-⑥(14.4)
押え①-④(86.0) ④-⑩(27.3) ④-⑪(143.7)
【結果】
1着△⑪アフリカンゴールド 2:11.9
2着△①タガノディアマンテ
3着 ⑤サンレイポケット
4着 ⑨ジェラルディーナ
5着▲⑥ユーバーレーベン
馬連:①-⑪ ¥37,320(67番人気)
展開予想はバッチリ。⑪アフリカンゴールドの単騎逃げで、2番手に②マリアエレーナがついてレースは流れたが、①タガノディアマンテが3番手と予想以上に前に位置したことがこのレースのポイント。
結果、ブービー人気の⑪アフリカンゴールドが逃げ切り、前目から最内を突いた①タガノディアマンテが2着に入る波乱の決着。前が止まらない、内枠に目を向けるべきと言っておきながらこの結果を予想出来なかった自分を深く反省。いつだって波乱の決着は逃げ馬が起こすものだ・・・(笑)


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