中山10R 総武ステークス ダート1800m ⑪ヴィーダ
中山11R 弥生賞ディープインパクト記念 芝2000m ⑨インダストリア
≪中山10R 総武ステークス≫
⑪ヴィーダはヨハネスブルグ産駒。中山ダート1800mの種牡馬ランク5位ヘニーヒューズと同じヘネシーの直仔でこの条件は向くと思う。前走も同条件で勝ち上がっており、指数も⑩エイコーンに次ぐ2位ながら単勝47.1倍はつきすぎ。この馬を本命に春開催で調子のいいハーツクライ産駒②ロードリバーサル、春・秋開催で買えるキンカメ産駒⑫ダノンファストを厚めにゴールドアリュール産駒の①ラストマン、ドゥラメンテ産駒の③バーデンヴァイラー、クロフネ産駒の⑥ハギノアトラス、指数1位の⑩エイコーンまで流す。
【予想】
◎⑪ヴィーダ
〇②ロードリバーサル
▲⑫ダノンファスト
△①ラストマン
△③バーデンヴァイラー
△⑥ハギノアトラス
△⑩エイコーン
【結果】
1着△③バーデンヴァイラー 1:54.1
2着 ⑭サンダーブリッツ
3着〇②ロードリバーサル
4着▲⑫ダノンファスト
5着 ⑧ダイガーインディ
馬連:③-⑭ ¥510(1番人気)
③バーデンヴァイラーがハナを奪い、後続に影を踏ませぬ強い勝ち方を見せてオープンを勝ち上がった。これで良馬場のダートで5戦5勝。重賞でどこまで通用するか注目だ。
本命にした注目馬⑪ヴィーダは道中4・5番手を進み、最後の直線で内を突いたが、伸び切れずに結果Ⅰ2着。今回は通用しなかったが、クラス慣れすればまだ勝機はあると信じたい。次走もまた追いかけてみたい。
≪中山11R 弥生賞ディープインパクト記念≫
⑨インダストリアはリオンディーズ産駒。リオンディーズはキンカメ直仔なのでキングマンボ系だ。前走ジュニアカップの勝ち方が強く、My注目馬に登録。予想は別に掲載しているのでそちらを参照。


コメント