【中山芝2000mまとめ】
・他場の2000mよりもタフなレースになりやすくスタミナを求められる。
・秋開催では時計が出やすいが、冬開催では時計がかかる。
・内枠の逃げ・先行馬が圧倒的に有利。
・Bメーターから中山芝2000mは単勝3倍以内の(人気の)ディープ産駒を狙う条件。また今後はエピファネイア産駒が狙い目。その他、スクリーンヒーロー~モーリスと親仔で走る馬を出しており、穴に一考。
・1800m同様父サドラーズウェルズ系に注意。またステイゴールド~オルフェーヴルにも注意。
≪7R 3歳1勝クラス≫
中山芝2000mはディープを狙う条件。該当馬は2頭(⑫コリエンテス、⑬ダノンジャッカル)だがどちらも単勝3倍以上。
そこで2022年版Bメーターからドゥラメンテ産駒の⑨ブリンディジを本命に抜擢。1戦1勝馬ながらデビュー勝ちしている条件が同条件(中山芝2000m)の上、逃げて上がり第2位の脚を使い完勝。今の中山は前目にいないと馬券にならないので、この馬から入る。相手はディープ産駒2頭とハービンジャー産駒の②キャルレイ、エイシンフラッシュ産駒④ルークスヘリオス、キンカメ産駒の⑪マイネルニコラスまで。
【予想】
◎⑨ブリンディジ
〇⑫コリエンテス
▲⑬ダノンジャッカル
△②キャルレイ
△④ルークスヘリオス
△⑪マイネルニコラス
【結果】
1着①エターナルビクトリ 2:00.4
2着⑩ブラックボイス
3着⑫コリエンテス
4着⑬ダノンジャッカル
5着②キャルレイ
馬連:①-⑩ ¥3,660(14番人気)
本命にした⑨ブリンディジは道中2番手を追走。4角先頭に立つか?と思われたところで外から早めに上がってきた⑫コリエンテスに競られ直線では全く伸びず。バテているようにも見えず、ちょっと敗因がよくわからない。勝ったのは大外を伸びてきたルーラーシップ産駒の①エターナルビクトリ。未勝利勝ちに続いて連勝。2着争いは熾烈だったが、結果早目に抜け出した⑩ブラックボイスが残り⑫コリエンテスは3着まで。


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