【中山ダート2400mまとめ】
・最初の3~4コーナーまでに出来るだけ前のポジションにつけられるかが勝負のポイント。
・最終コーナーを先頭集団で回らないと勝ち負けに加われない。
・穴を積極的に狙っていい条件。
・枠順は考えなくていい。
・Bメーターから中山ダート2400mは出走頭数が少ないながらサマーバードを狙う条件。
・サマーバードはストームバード系なので同系種牡馬にも注目。スズカコーズウェイ、ヘニーヒューズ、ヘネシー、ヨハネスブルグ等。
・他にはステイゴールド系(オルフェーヴル、ステイゴールド、フェノーメノ等)、ロベルト系(フリオーソ、スクリーンヒーロー等)も狙える。
≪中山8R 4歳上1勝クラス≫
本命はフェノーメノ産駒⑤クロスザルビコン。相手はダート替わりのステイゴールド直仔ナカヤマフェスタ産駒①ナミブ、キンカメ系ルーラーシップ産駒③ナスノコウラン、ジャンポケ産駒⑧エクセレントランまで。
【予想】
◎⑤クロスザルビコン
〇①ナミブ
▲③ナスノコウラン
△⑧エクセレントラン
【買い目】
馬連:①-⑤ ③-⑤ ⑤-⑧
【結果】
1着△⑧エクセレントラン 2:35.1
2着▲③ナスノコウラン
3着 ⑥ヤマノマタカ
4着◎⑤クロスザルビコン
5着 ⑦タイガ
馬連:③-⑧ ¥1,510(7番人気)
⑦タイガがハナを主張して単騎先頭。その後ろに③ナスノコウラン、⑥ヤマノマタカ、②ランドアーティスト、④バルネージュが固まり、間が空いて⑤クロスザルビコン、⑧エクセレントラン、①ナミブの隊列。向こう正面より徐々に進出した⑧エクセレントランはそのまま突き抜けて勝利。4角回って直線外に持ち出そうとしたものの、勝った⑧エクセレントランに来られて1テンポ追い出しを遅らさざるを得なかった本命⑤クロスザルビコンは結局届かず4着まで。


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