【中山ダート1800mまとめ】
・簡単にバテない先行馬を狙う。差し馬は軽視。
・持ち時計よりコース適正を重視=指数ではなくBメーター優先。
・枠順は考えなくていい。
・Bメーターから春開催はハーツクライ、秋開催はキングカメハメハを狙う条件。
・ランキング1位はゴールドアリュールなので、直仔(スマートファルコン、コパノリッキー等)に注意。
・穴は1枠以外で単勝100倍以内のヘニーヒューズ産駒。
・単勝15倍以内のクロフネ、7・8枠のシニスターミニスター。
≪中山1R 3歳未勝利≫
ハナを主張する馬が他にいないこのメンバーなら、⑧ネイリッカが楽にハナへ。持ち指数78が2位⑪リゼレインボーの69より9も高い⑧ネイリッカはほぼ楽勝。アタマから。
相手も先行する指数の高い馬を狙いたいので①ワーキングスタイルを筆頭に⑦セイウンマリンガー、⑪リゼレインボー、最後にダート替わりが魅力の④パープライトまで。
【予想】
◎⑧ネイリッカ
〇①ワーキングスタイル
△④パープライト
△⑦セイウンマリンガー
△⑪リゼレインボー
【買い目】
馬単:⑧→①(6.7) ⑧→④(15.6) ⑧→⑦(20.7) ⑧→⑪(10.0)
3連単:⑧→①-④⑦⑪ 3通り
⑧→①→④(33.6) ⑧→①→⑦(41.3) ⑧→①→⑪(19.1)
【結果】
1着◎⑧ネイリッカ
2着 ⑫テンクウノツバサ
3着〇①ワーキングスタイル
4着 ⑤イケメンプリンス
5着△⑦セイウンマリンガー
馬単:⑧→⑫ ¥1,160(5番人気)
予想通り⑧ネイリッカがハナへ。そのまま持ち指数通り楽勝した。問題は2番手。道中5番手に構えていた⑫テンクウノツバサが直線で粘る⑪リゼレインボーを交わして2着。①ワーキングスタイルは道中中団に位置していたため、差し遅れで⑫テンクウノツバサを交わせず3着まで。⑫テンクウノツバサは持ち指数が62だったので十分買い目に入れられた。ここは反省材料。
≪中山3R 3歳未勝利≫
ここは指数70以上の馬がいないものの、先行馬も少ないので絞って買いたい。
本命はここ2走指数69を連発している③チュウワエース。出来れば指数を伸ばして欲しいところだが、次点が65の②ショウナンカンキで差し馬であることから、ここはアタマから狙える。
相手は先行出来る④デライトアゲイン。ほぼこの1点でいいと思うが、押さえで指数2位の②ショウナンカンキと3位63の⑤ヴラディアまで。
【予想】
◎③チュウワエース
〇④デライトアゲイン
△②ショウナンカンキ
△⑤ヴラディア
【買い目】
馬単:本線③→④(24.4)
押え③→②(19.6) ③→⑤(52.2)
【結果】
1着〇④デライトアゲイン
2着◎③チュウワエース
3着 ⑧ニシノレジスタンス
4着 ⑥タイタンステップス
5着 ⑨ネオネイア
馬連:③-④ ¥910(3番人気)
④デライトアゲインが気合をつけてハナへ。縦長の展開になり⑨ネオネイア、⑥タイタンステップス、③チュウワエースの3頭が先頭集団の一角。4角を回って最内の③チュウワエースが抜け出すも、逃げている④デライトアゲインは差を広げる一方。最後ゴール前に⑧ニシノレジスタンスが後方より差して来て、あわやというところでかろうじて③チュウワエースがハナ差で2着を死守した。
≪中山6R 3歳1勝クラス≫
【今週(4/2~4/3)のキトゥの注目馬】参照
≪中山8R 4歳上1勝クラス≫
ここは内枠の先行馬で一番指数が高い③ニシノソワレ本命。相手はダイワメジャー産駒で先行出来る④ヒューミリティと地方で2連勝して力をつけて帰ってきたゴールドアリュール直仔エスポワールシチー産駒⑬ストロングカレントを厚めに、①ピースボヌール、⑧タイセイマーベル、⑩ミユキダイアモンド、⑫テンウォークライまで押さえる。
【予想】
◎③ニシノソワレ
〇④ヒューミリティ
▲⑬ストロングカレント
△①ピースボヌール
△⑧タイセイマーベル
△⑩ミユキダイアモンド
△⑫テンウォークライ
【買い目】
馬連:本線③-④(47.6) ③-⑬(37.3)
押え①-③(28.7) ③-⑧(15.9) ③-⑩(116.2) ③-⑫(18.7)
【結果】
1着△⑫テンウォークライ 1:54.1
2着 ⑥リヴェット
3着△⑧タイセイマーベル
4着◎③ニシノソワレ
5着 ⑪サイモンポーリア
馬連:⑥-⑫ ¥750(番人気)
今日の馬場は先行したら全て差される馬場。先行馬を狙わず差し馬を狙うべき。
ハナを主張した本命③ニシノソワレは終始⑧タイセイマーベルに圧をかけられ、最後の直線で競り合いを演じている間に悠々と⑫テンウォークライに抜け出された。せめて2着は確保してほしかったが、中団から伸びてきた⑥リヴェットにも交わされ、最後は力尽きて4着。


コメント