【中山芝2200まとめ】
・芝1800mや2000mが内回りで器用さを求められるのに対し、この芝2200mは外回りのため直線が長く末脚の持続力(ロングスパート能力)が問われる。
・先行馬有利。
・枠順は考えなくていい。
・Bメーターから中山芝2200mはルーラーシップ産駒を狙う条件。次点がディープ産駒。瞬発力が持ち味のディープよりもロングスパートが武器のルーラーシップという構図。
・ロングスパートという点からエピファネイア産駒も有力。
・ディープの狙いは4~9番人気。中穴を狙うべし。
≪中山5R 3歳未勝利≫
持ち指数トップで1頭だけ70台の⑯キントリヒ本命。相手はディープ直仔シルバーステート産駒の⑰ウロボンと緒戦で指数67を出した⑨ビーウォーターを厚めに、リオンディーズ産駒③ハコダテジョー、ハービンジャー産駒⑩ニシノジャズまで。人気のドゥラメンテ産駒⑪シエロフェイスは指数も高くなく、Bメーターの狙い目にも入っていないので消し。
【予想】
◎⑯キントリヒ
〇⑰ウロボン
▲⑨ビーウォーター
△③ハコダテジョー
△⑩ニシノジャズ
【買い目】
馬連:⑯-⑰(14.4) ⑨-⑯(8.5) ③-⑯(11.6) ⑩-⑯(40.6)
【結果】
1着◎⑯キントリヒ 2:16.9
2着〇⑰ウロボン
3着 ⑮クラシカルオーサー
4着△③ハコダテジョー
5着 ⑧ビーアンビシャス
馬連:⑯-⑰ ¥1,350(4番人気)
②アポロリップがハナを切り③ハコダテジョーが2番手につける。隊列は縦長でバラけたが、向こう正面から3角にかけてギューッと圧縮された形。3角から③ハコダテジョーが仕掛け②アポロリップを競り落として4角を回るところを、外から⑯キントリヒと⑰ウロボンが並びかけ、直線で交わしていく。⑯キントリヒはゴール前で後続を引き離して強い勝ち方。2着は早目に抜け出した⑰ウロボンが入り、粘っていた③ハコダテジョーはゴール寸前で⑮クラシカルオーサーに交わされ4着。指数通り⑯キントリヒが1枚抜けていた印象。馬券は本命-対抗でズバリ。思った通り⑪シエロフェイスは掲示板にも載れず。
≪中山9R 山吹賞≫
中山コースでのロングスパート勝負なら中山の方が指数が高いトーセンラー産駒⑧アケルナルスター。重賞では通用しなかったが、1勝クラスのここなら。相手はディープ産駒2頭(⑦トーセンリョウ、⑨フジマサフリーダム)とエピファネイア産駒②スリーエクスプレスだが、穴なら先行出来るブラックタイド産駒④ブラックボイス。
【予想】
◎⑧アケルナルスター
〇⑦トーセンリョウ
▲④ブラックボイス
△②スリーエクスプレス
△⑨フジマサフリーダム
【買い目】
馬連:⑦-⑧(7.9) ④-⑧(8.3) ②-⑧(34.7) ⑧-⑨(16.0)
【結果】
1着〇⑦トーセンリョウ 2:17.1
2着▲④ブラックボイス
3着△②スリーエクスプレス
4着 ③フリューゲルホルン
5着 ⑤タイラーテソーロ
馬連:④-⑦ ¥500(1番人気)
本命にした⑧アケルナルスターは馬場悪化の影響か体調が万全でなかったかのどちらかだと思う。確かに追い込み馬にとっては不利な馬場状態にはなったものの、後方に位置したまま何も出来ずに負けるのはおかしい。次走良馬場でもう1度見直したい。
勝った⑦トーセンリョウはディープ産駒らしからぬ先行抜け出しで連勝。馬場悪化にも対応出来たのは収穫か。次走も期待。


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