【東京芝1400mまとめ】
・枠で言うとスタートして間もなくカーブがあるため、内枠有利。
・スプリンターのスピードよりもマイラーの切れが武器になる。※上がりの速さが問われる
・Bメーターから単勝50倍以内且つ3~8枠のロードカナロア産駒を狙う条件。母父が非サンデー系だと尚良い。
・カナロア産駒がいない場合は5番人気以内のディープの牝馬を狙う。
・その他5~8枠のハーツクライ、単勝15倍以内のノヴェリスト、3番人気以内のキングカメハメハも積極的に狙う。
≪東京11R 京王杯スプリングカップ(GⅡ)≫
芝1400mの重賞ではあるが、スプリンターよりはむしろマイル重賞連対馬が活躍する傾向のあるレース。2015年~2017年はスローの上がり勝負、2018年・2019年は平均ラップの持続決着、2020年はスロー、2021年は平均ラップとペースはどちらか。今年は出走馬に⑫メイケイエールがおり、②リフレイム、⑤クリスティ、⑪ビオグラフィー等先行したい馬が3頭いるので、スローにはならないと考える。平均ペースの年だ。
心配していた馬場も良に回復したのであれば、前走ダービー卿Tを勝ったカナロア産駒⑨タイムトゥヘヴンを軸にしたい。相手は同じくカナロア産駒の⑪ビオグラフィー、前目で粘るキズナ産駒の⑤クリスティを厚めに、後ろから来るオルフェーヴル産駒の③ギルデッドミラー、同⑧シャインガーネットと⑥ワールドバローズまで押さえる。
【予想】
◎⑨タイムトゥヘヴン
〇⑪ビオグラフィー
▲⑤クリスティ
△③ギルデッドミラー
△⑥ワールドバローズ
△⑧シャインガーネット
【買い目】 合計¥5,000
馬連:本線⑨-⑪(451.2) ⑤-⑨(188.0)
押え③-⑨(68.1) ⑥-⑨(81.9) ⑧-⑨(37.6)
【結果】
1着 ⑫メイケイエール 1:20.2
2着 ④スカイグルーヴ
3着◎⑨タイムトゥヘヴン
4着△⑥ワールドバローズ
5着 ⑩ラウダシオン
馬連:④-⑫ ¥760(1番人気)
道中引っ掛かってこの馬はないと思った⑫メイケイエールが予想外の伸びを見せた。本当にもう実力通りに走れるようになったのだろうか?未だに怖くて本命に出来ないのだが・・・2着の④スカイグルーヴもいつも軸にして期待通りに走らなかった馬。1400mに距離短縮したことで気性難を解消したということか。本命の⑨タイムトゥヘヴンは3着。次走に期待。


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